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モノクロのお洒落なカップに注がれた一杯は、ひと口飲んだ瞬間に、深いコクが広がり、丁寧に淹れられたことが伝わる味わい。深みのある苦味と、ふんわりとしたミルクのまろやかな甘みが絶妙なバランスで、ドリンクから大満足のスタート。
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サンドイッチには店内で毎日焼き上げているというバゲットを使用。自慢のパンは表面がカリッと香ばしく焼かれ、中はしっとりモチモチ。自家製トマトソースがたっぷりと絡んだナスは厚みがありますが、驚くほど柔らかくジューシーで、噛むたびに旨味が広がります。お肉は入っていないにもかかわらず、しっかりとしたボリュームがあり、食べ応えもバッチリ。出来上がるまでに15分ほどかかりましたが、待った甲斐のある納得の仕上がりです。 |
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オーナーの一押しする「ピスタチオ in バードネスト」は、極細にカットしたフィロ生地にバターを塗り、鳥の巣の形に成形して焼き上げたシェルに、ピスタチオのチョコレートを詰めたもの。鳥の巣を思わせるフィロ生地は、パリッと軽やかで香ばしく、なめらかなピスタチオチョコレートのコクと甘さ控えめの風味が見事に調和しています。あまりの美味しさに、一つでは物足りないほどでした。 |
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注入ボトルに入ったエスプレッソショットが刺さった、ユニークなシュークリーム。まずクリームだけを味わい、その後、容器に入ったエスプレッソを少しずつ注入しながら、味の変化を楽しむスタイル。パリパリのシュー生地はほんのり塩気があり、中のクリームは新鮮で軽やか。風味よいエスプレッソと楽しめる、コーヒー好きにはたまらない、大人の遊び心をくすぐる一品です。 |
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SNSでも話題になっている「ドバイチョコ」は、滑らかなチョコレートに、パリパリとした食感のカダイフと、濃厚なピスタチオクリームを詰めた、高級感たっぷりの逸品。表面には緑や赤の鮮やかな模様が施され、見た目にも華やかです。独特の歯ごたえと香ばしさ、クリーミーな甘さが何とも絶妙で、ベーカリーで「ドバイチョコ」を買うのは初めてでしたが、期待をはるかに超えるおいしさでした。 |