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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話のホーム

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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話:現役大学生体験談

注)
これはアメリカの高校から日本の大学に進学された現役大学生の体験談です。2025年5月現在

現役大学生体験談


お名前(ペンネーム) Dさん
通っていた高校名 コナント高校
進学された大学 上智大学
学部 経済学部経営学科
●自己紹介
  小学校6年生から高校卒業までの7年間をアメリカで過ごしました。高校はコナント高校を卒業後、現在は上智大学3年生、経済学部経営学科に通っています。
●大学を選んだ理由
  正直、私はアメリカにいた時は、どこの大学に行くとか、どこの学部にするというのは全然決めていませんでした。帰国の段階で、どこの学部に集中して受けるかを考えて、経済学部や経営学科を受けることを決めました。
●経営学科を選んだ理由
  私は結構ものづくりとかが好きで、よく趣味でものを作るんですが、それを売り出す力みたいなの事を学びたいなと思ったのがきっかけで経営学科を選びました。そんな感じで自分のやりたいことに結びつけて考えて選んだと思います。
●高校編入予定から大学入試へ変更
  私は、もともと5年で帰る予定だったので、高校1年生の時に帰る予定でした。それが2年延長になって、それで高校卒業までいられることが決まりました。そこから高校に編入する勉強から、大学入試への勉強に切り替えたのが高校1年生の時でした。
●高校卒業後の日程
  高校の卒業式があったのが6月ぐらいで、そこから1ヶ月後の7月に日本に帰国しました。7月の終わりぐらいから代々木ゼミナールさんの方に入って、帰国生向けのコースで受験勉強を始めました。
●受験した大学と学部について
  一番最初にあった試験が、早稲田大学の試験なんですが、これが9月前半でした。なので、勉強を始めてから2ヶ月弱ぐらいで一つ目の受験がありました。その次に受けたのが9月後半の上智大学、私が受けたのはこの二つの試験になります。早稲田大学の方は政治経済学部で、上智大学は経済学部経営学科を受験しました。
●早稲田大学の試験
  記述試験が早稲田大学ではあったんですが、グラフであったり、経済に対する論述を読んで、それに対して今こういう状況でこうした方がいいみたいなものを答える試験や、自分の経営や政策に対する意見を書くというのが、まず早稲田大学の方の試験でした。
●上智大学の試験
 

上智大学は三つ科目がありまして、国語の読解問題と漢字、それが一つ目で、あとは英語の記述問題や読解問題の入った試験と数学でした。数学といっても結構簡単な算数のようなテストでしたが、三つ科目を同時に受けて90分間の中で終わらせるという形のテストでした。

●2次試験について
  早稲田大学の方は分かりませんが、基本的に帰国生入試は全部一次面接で一次試験を受けた後に合格か不合格か、合否は関係ないのですが、その後すぐ面接の試験がある学部が多いです。上智大学もその日のうちに記述試験、その後そのまま面接試験がありました。ただ、面接が別日に分かれている大学もあります。面接の後は合格発表が、10月の頭ぐらいにありました。
●補習校について
  小学校6年生から中学卒業までの4年間、補習校に通っていました。それだけでも結構漢字とか国語とか数学とか、いろんなことをやるので、日本語力は十分維持できたと思っています。中学以降はSAPIAに通って、TOEFLとSATと現代文に絞って勉強していました。SATはほとんどいらなかったかなと思います。TOEFLだけを提出しました。
●クラブ活動について
  私はずっと野球をやっていました。地域のクラブチームと高校の野球チームの2つに参加していました。ですが、高校1年生の時にコロナになってしまって辞めてしまったんですが、ある程度やってれば入試の時にやっていましたと言えると思います。
●やっておいた方がよかったこと
 
<経験的なもの>
食文化、物価、教育方針などアメリカでしか経験できないことを学んで、旅行や学校での経験を通してわかる日本との相違点(アメリカ/日本の良いところ、悪いところ)をなるべく多く見つけておく
アメリカでの生活に適応する時に大変だったこと、その時にどう対応したかを再認識する
<↑必要な理由>
志望理由書に書く最も重要な大学入学への動機になるから
面接時に聞かれる場合がある
帰国生入試の小論文では「他の帰国生とは違う視点」を持つことが重要例:日本は集団主義、アメリカは個人主義、ということは誰しも考えることなので、アメリカに実際に行って体験したことをベースに違う意見を書く、などが評価される
<勉強面>
とにかく漢字の勉強を継続する(毎日/毎週)
日本語を日常的に使う
小論文、現代文の勉強(なるべく難易度の高いもの)
TOEFL を優先して勉強する期間を作る
<↑必要な理由>
漢字力、日本語力が帰国生入試では最も重視される
受験は紙で行うので、普段から日本語や漢字を紙に書く練習をすることが重要
小論文では漢字を調べることができないのである程度覚えておく必要がある
面接は日本語で行うので流暢に(敬語を)話せないとマイナスになる可能性がある
TOEFLはほぼ全ての受験に必要で、ほとんどの大学で65-72点以上が必要条件80点以上を目指すと良いですが、私は英語が苦手で78点しか取れませんでした。でもGMARCH受験*には80点未満でも問題ないです。国立大学なら90前後はあった方がいいかもしれません。国立に合格した友人の平均スコアはだいたい90-100点でした(満点もいました)
*)GMARCH:学習院大学(G)明治大学(M)青山学院大学(A)立
教大学(R)中央大学(C)法政大学(H)
●今後について
  私はずっと経営学科に所属して2年間大学で勉強してきましたが、やはり自分でものを作って売るといいますか、会社に所属して働くというよりも、自分の力を自由に生かせる場所で働きたいという思いはすごくあります。特定のどこに行きたいみたいなものは全然まだ決まっていませんが、これから見つかればいいなと思っています。

毎年内容が変わってくる情報もありますので、ご活用ください。不明な点は学校に直接問い合わせされることをお勧めします。何か問題があっても住むトコ.COMは責任を負いかねます

 
     
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