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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話のホーム

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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話:現役大学生体験談

注)
これは、社会人2年目の方の体験談です。(2025年5月現在

社会人2年目の方の体験談



お名前(ペンネーム) Bさん
通っていた高校名 スティーブンソン高校
進学された大学 ミシガン大学
学部 総合政策部
●自己紹介
  小学校6年生までは、日本に暮らしていまして、6年生から渡米、イリノイ州のスティーブンソン高校に通いました。高校卒業後は、ミシガン大学に進学しました。1、 2年生は政治経済専攻でしたが、政策の専攻に編入し、そこで主に国際政策、外交政策と経済政策について学んでおりました。現在は、帰国して社会人2年目、海外を相手にする政府系金融で働いております。
●LSAという学部について
  LSA(College of Literature, Sciaence, and the Arts)という、ある意味文系も理系も混ざっている大きな学部があります。その学部の中に入って、そこから自分で選考を選べるという形でした。最初に一応、希望としては政治と経済で出しましたが、入った学部が政治経済で入ったというよりは、LSAという大きな学部に入ったという感じでした。
●3年生から政策部に編入
  政策部(パブリックスクールオブパブリックポリシー)というのですが、 そこに編入という形でもう1回試験を受けて入り直して、ミシガン大学の中のより小さい学校、学部に入るという感じです。
●日本の大学を考えたことは?
  日本の大学に行くかアメリカの大学に行くかというのは、悩みました。もともと小学校6年生からアメリカにいたということもあり、日本にどこかのタイミングで帰らないと日本人じゃなくなりそうだなという感覚がありました。特に日本の大学にもすごく興味あったので悩んでいたんですが、最終的にはアメリカの大学への憧れといいますか、大学生生活という意味で、広いキャンパスで大学生生活を送ったり、色々な国から学生が来て他国文化に触れて大学生生活を送るということにすごく憧れがあったので、最終的にはアメリカの大学に行こうと決めました。
●ミシガン大学を選んだ理由
  そういう中で、ミシガン大学にした理由は、もともと政治経済に興味があり、その中で政治経済が両方とも強い大学というのがミシガン大学でした。政治も経済も強い中で、特に外交政策などのプラクティカルな政策に触れられる大学というのが世界でも限られる中で、ミシガン大学はちょうどすべてのバランスが良かったので、ミシガン大学にしたという流れでした。
●大学を選んだ時期
  日本かアメリカかは、ソフモアぐらいから悩み始めて両方に出願する準備をしながら、学部を決め始めたのはシニアの始めぐらいでした。出願する直前ぐらいまで何をやりたいかなと悩み、色々なことに興味がありましたが、最後にやはりこれだろうと決めた感じでした。
●APクラスの必要性 
  ヒストリー(歴史)系のAPのクラスは、アメリカの大学だと、どれくらい挑戦をしているかというところが見られるという認識だったので、なるべくハイレベルなクラスを取れるだけ取ろうとしていました。
●エッセイについて
 

カレッジアップと呼ばれる共通のエッセイがアメリカの大学を受ける時には必要になります。それは指定されたウェブサイトがあるんですが、ほぼすべてのアメリカの大学が登録されています。まずは、そこで自分の大元のエッセイ、自分の自己紹介や人となりというものを示すエッセイを書きます。そして、その後により大学ごとに指定する細かいエッセイがあります。それは志願する大学によって、それぞれトピックが違うんですが、それを一つ一つ書いていったという形です。

確かに、そのコモンアップのエッセイが一番大事だと言われていて、何をトピックとして持ってくるかや、自分のWho you are?というところを突き詰めてエッセイを書くことが評価される基準だったので、そこはなるべく自分の深掘りをしました。

また、大学ごとのエッセイは、その大学の色に合ったエッセイを書くということをすごく意識しました。例えばミシガン大学で言うと、大きい大学で政治経済もあるけれど、他のいろんな研究分野が強いので、単にこれだけじゃなくて、いろんな授業を取りたいというような内容を書きました。ミシガン大学はスポーツが有名なので、そういうスクールスピリットが好きだというエッセイを書きましたし、他のもっと小さい大学であれば、それよりもこういったコミュニティに入りたいみたいな、少し話すトピックを変えるような形で、その大学にあったエッセイを書くようにはしていました。

●高校の先生のサポート・推薦状について
  カウンセラーの方には、すごく助けていただきました。こういった大学に興味があるという話をすると、他にもこういう大学もあるよという紹介をいただきました。エッセイの内容に関しては、高校の中でエッセイのサポートをしてくれる人たちがいました。例えば図書館にいるスタッフの方やエッセイの先生にお願いもしました。あと、アメリカの大学の出願に、推薦状(Letter of Recommendation)が必要でした。それをお願いする先生というのは、自分が仲が良くて、自分のことをよく知ってくださっている先生でした。その先生にも、自分のエッセイを読んでいただくことが推薦状にもつながってくるという思いもありました。
●クラブ活動について
  僕の高校生活は、ほとんどずっとサッカーでした。夏から秋にかけては、高校のチームに入っていましたが、それ以外の期間は、サッカーのトラベルチームに入っていて、ずっとサッカー三昧の毎日を過ごしていました。

クラブ活動では、他にスティーブンソン高校でジャパンクラブをスタートさせました。日本文化や日本に興味のある生徒を集めて、週ごとにイベントをやったり、年に一回あるワールドフェアというイベント(それぞれの生徒のバックグラウンドを紹介するイベント)で、色々なものを出店したりするクラブをやっておりました。新しいクラブをスタートさせたことは、とてもいい経験になりました。大学の時にもその話はすごくインタビューなどで話題に出るようなトピックでした。
●自分のやりたいことから探す
  新しいことを高校の時にやろうとしていたという経験は、もちろん大学のアプリケーションにも役に立ちますし、正直それ以上に、やりたいことを探せると思います。サッカーもそうですし、いろんなクラブ活動もそうですが、例えば他の周りの子を見ていて、大学のためにこのクラブをスタートさせたいという子や、このスポーツをやった方が大学の出願に有利なんじゃないかみたいなことを考えてやってる子は結構いたんですけれども、身にならないというか長続きしなかったように思います。パッションを持っててやれてないから、それを説明しようとした時のエッセイがあまり繋がっていなかったように思います。それこそボランティアを選ぶときも、このボランティアがいいよっていうので選ぶというよりは、私は、サッカー関連のボランティアで、車椅子サッカーをするボランティアとかがあったんですが、地元の人たちと車椅子でサッカーをするとか、地元の子供と一緒にサッカーをしながら、課外活動しました。自分に興味があるから、それでボランティアをする、それがある意味自分に興味があるし、社会貢献もできて、学びがあり、その経験があったからこそ大学のエッセイに書けたり、小論文に役に立つということが多かったです。一番は自分が何に興味があるかというので、選んでいったという形ですね。
●やっておいた方がよかったこと
  自分がやりたいことは何だろうという整理です。私の一つの後悔としては、ギリギリまで悩んでしまって、もちろんその悩む時間が必要だったということではあると思うのですが、アメリカの大学にするというのをギリギリに決めたところがあり、準備しきれなかった部分も多くあったと感じます。特にアメリカの大学は大学ごとに色があって、東と西で結構文化が違うから、どういったふうに準備を進めるのかというのも変わってきたりします。大学に入った後で結構習ったことがあります。SATの点数の取り方にはコツがあるだとか、この大学だったらこの先生の授業が有名だからそういったことを書いた方が良かったというような情報も多かったです。ですので、ある意味早くから準備をするために、やりたいことを決めるというのがあって、それがあるからもっと、ある意味準備に身が入るんだなというのを感じました。まずは自分の好きなことの整理や、興味のあることを整理するということを、もっと早い段階から始める必要はあったかなと思います。

毎年内容が変わってくる情報もありますので、ご活用ください。不明な点は学校に直接問い合わせされることをお勧めします。何か問題があっても住むトコ.COMは責任を負いかねます

 
     
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