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シカゴのエンターテイメント雑誌としてお馴染みのぷれ〜り〜誌を発行しいるMGAのご好意で▼住むトコ.COMにぷれ〜り〜誌のバックナンバーを掲載させて頂いております。
2017年7月
座談会シリーズ14弾
食べるの大好きグルメ情報満載!
奥さま座談会2017(後編)

今回は先月に引き続きシカゴ各地にお住いの7名の奥さま方にシャンバーグにあるSeasons 52にお集まり頂いて、恒例の読者座談会を開催いたしました。今回も色んな情報で盛り上がりました。

参加者リスト(仮名)
山崎さん: 一年間のニューヨーク生活を経てシカゴ生活は6カ月め。ミュージカル鑑賞が好きなのでシカゴでもまたその趣味を再スタートさせつつ、色んなシカゴを楽しみたい。
川谷さん: シカゴ在住18年。最初からずっとシカゴ市内に暮らす二児の母。子供が生まれる前は仕事をしていた時期もあるが出産後は専業主婦。
小山さん: シカゴ在住1年8カ月。残り半年ほどで帰国予定なので1歳7か月の息子の子育てをしながら最後のシカゴ生活を満喫したい。
柳田さん: この夏でシカゴ生活はまる3年め。二人の子供を現地校と日本語学校に通わせながら、趣味のカードクラフトを楽しんでいる。
内田さん: シカゴ4年目で子供は二人の社会人を含む合計三人。近々帰国が決まっているので、残りの日々をレストランに行ったりショッピングなどで楽しむつもり。
鈴木さん: シカゴは8カ月だが、その前は3か月ほど西海岸に滞在していた。ポーセリン・アートに挑戦してみたいので現在教室を探索中。
金田さん: シカゴは3年目。夫婦そろって3度の飯よりスイーツをこよなく愛するので週末は家族総出でスイーツ店のハシゴをする事も。ご本人の都合で後編からのご参加です。

★スイーツ編

住むトコ.COM編集長(以下、『住む』)さて、それでは後半に入らせていただきます。後半からは遅れていらっしゃった金田さんにもご参加いただきます。金田さんはスイーツがお好きでいろんなお店に行かれてるんですよね?

The Heart Of Europe Cafel

◆ 金田:はい、決して高級店ばかりというわけではないですが、シカゴ市内だけでなく郊外でもいろいろ出かけています。最近だと昨日バーリントンのThe Heart Of Europe Cafeというドーナツ屋さんに行ってきました。うちからは遠いんですが、もう3回目です(笑)。
▼住む そのお店、聞いたことないんです・・・
◆ 金田:ドーナツ屋さんといっても従来のものとは全然違っていて、基本オーダーしてからつくってくれるお店なんです。別名チムニーケーキとも呼ばれるこのお店のドーナツは細長く伸ばした生地を棒に巻き付けて揚げずにベイクしたものなので、その分まったく油っこくなくて外側はカリカリ。それでいて内側はもっちりした新しい感覚のスイーツなんですよ。
▼住む 種類はいろいろあるんですか?
◆ 金田:いえ、ドーナツ自体は一種類だけなんですが外側と内側に何かを入れたり足したりするのを選べます。一番売れているのは外側がシナモンシュガーになっているもので、私は中身は入れないタイプが甘すぎないので好きなんですが、うちの子供はヌテラやピーナッツバター、暑い日にはアイスクリームを入れたりしています。とにかく、出来立てのホカホカを食べるのが最高なので、友達に買ってきてもらうわけにいかないんですよね。

Toast

■ 内田:それ、おいしそうですね。是非今度行ってみたいです。私の方でお勧めするのはバックダウンとリンカンパークの2店舗あるToastと言うブレックファーストとブランチのお店なんですが、お店の名前から分かる様にフレンチトーストやパンケーキが有名で、いつ行ってもとても賑わっています。
▼住む:素敵なお店ですよね。確か野菜やフルーツが入ったワサビ味のブラッディ―マリーなんかも人気メニューでしたね。あの三種類のスタッフドフレンチトースト、何て言いましたっけ?甘さ控えめの。

Vanille

■ 内田:フレンチトースト・オージーですね。マスカポーンチーズとチョコレート、それにストロベリーフレーバーの3種類のスタッフドフレンチトーストが一度に出てくるから色んな味が一度に楽しめるんですよね。
▲川谷:バックタウンといえば、その近くにウイッカーパークってありますよね。私はあそこにあるVanilleが好きです。他にも何件かあって、中でもリンカーンパークのお店はとっても豪華なつくりで宝石店なのかと思うような高級感溢れる内装なんです。
◆ 金田:あそこはお値段も豪華なので、そんなに頻繁に行けないんですが、お茶も丁寧に入れてくれるので私にとってはまさに「ご褒美系」のお店です。少し甘めですが以前食べたチーズの味が濃厚なレアチーズケーキがお気に入りです。川谷さんのおすすめはなんですか?
▲川谷:私の好きなのはあそこのムースです。味がアメリカンじゃなく、フレンチというかジャパニーズ的と言うか、とにかくとっても円やかなテイストなんですよね。なかでもココナッツ入りのムースは一口食べただけで「あ、手が掛かっているなあ」って実感する味わいです。
★小山:私も先日行きましたが、その時はマカロンを食べました。もう美味しくて感激しました。ああいうお店は貴重ですよね。

Pierrot Gourmet

▼住む:最近シカゴや郊外でもカフェが増えてますが、やっぱりメインはアメリカンテイストのマフィンやスコーンを扱ったお店ですよね。それはそれで良いのですが、VanilleやペニンシュラホテルにあるPierrot Gourmetみたいなこだわりの専門店にももっと増えて欲しいですね。
◆ 金田:ピエログルメはいいですね。私はあそこのフレッシュブルーベリーのたくさんのったチーズケーキが好きです。あとミルクチョコレートとバナナのタルトも絶品です!
▼住む:ピエロのペーストリーシェフって確か元Vanilleのオーナーの一人で、数年前にはペイストリーの世界チャンピオンになってたはすです。では、もう少し手軽なところではどうでしょう?
▲川谷:手軽な所だとEatalyのスイーツなんかもありますよね。美味しいし、お勧めです。Eatalyって食材っていうイメージがありますが、ケーキなんかも充実していますよね。
◆ 金田:手軽なお店というと郊外だとTous Les JoursとかHandsome Cafeなんかでしょうか?
★柳田Handsome Cafeのケーキは日本スタイルの味で美味しかったです。その時はショートケーキをオーダーし、生クリームにベリーが乗った物でしたが、とっても満足しました。
◆ 金田:ケーキは大きなホールサイズだけでなく、小さいケーキもあるので食べきりサイズとしても量がちょうど良い印象です。

Tous Les Jours
Oak Mill Bakery
Lana's

★柳田:私が行った時は、入って直ぐの所にあるパンコーナーにワクワクし過ぎてしまって、ケーキのセクションはあまりしっかりトライできませんでした。
▼住む:それではパンはどうでしたか?日本のパンに近い物も多いですよね。
★柳田:私個人の意見としてはTous Les Joursの方が美味しいんじゃないかなと思います。
■鈴木:同じ韓国系で言うとCafe Beneのハニーブレッドは日本でも流行ったカフェの物に近い味を出していると思います。
▲川谷:郊外のお店だと、いくつか店舗を持っているOak Mill Bakeryはフレンチ系の味には劣るんですがプチケーキは見た目がとても綺麗で味もなかなかですよ。お勧めはバニラチョコレートとバニラムースのフォレストフルーツ、あと、バニラケーキとペアムースのペアチョコレートっていうのもお勧めです。郊外でもヨーロッパ系のデザート店がもっと増えるといいんですけどね。
▼住む:以前もご紹介しましたが、ウイーリングにあるLana'sはどうですか?郊外ではお勧めのヨーロピアンベーカリーです。
◆ 金田:私も大好きです。ケーキや焼き菓子が美味しいんですが、お一人さま用の可愛い手の込んだケーキも人気でお土産などに重宝するんですよね。ただ、もう少しパッケージングをアップグレードしてくれるといいんですけどね。中身と見掛けが逆の意味で釣り合っていないというか。。。(笑)
▼住む:分かります!あの焼き菓子なんて最高に美味しいのに、なんかプレゼントしてもご存知無い方だと「あ、そうですか」感が漂っち

ゃうんですよね。こないだもお客さんの所にお持ちしたのですが、訪問した翌日に「あれ、どこのクッキーなのか教えてください!」っていうお問い合わせを頂きました(笑)。

★旅行・余暇の過ごし方編

▼住む:それでは、次にアメリカの国内旅行についてのお話をお伺いしたいと思います。読者の中にはまだ日本からお越しになられたばかりの方も多いので、飛行機移動に限らず、週末に車で行けるような小旅行でも構いません。確か山崎さんはご旅行お好きなんですよね。

アンテロープ・キャニオン

●山崎:はい。最近だとアメリカに居るうちに一度は行っておきたくてグランドサークルに行ってきました。ラスベガスやセドナも合わせて周ったのですが、やはり一番感激したのはアンテロープ・キャニオンでした。あそこは本当に行ってよかったと思います。ただラスベガスのクルマ移動が5時間程あり、往復で10時間だったのがちょっと辛かったです。お子さんが小さいファミリーなら尚更かもしれません。
▼住む:なるほど、ゆっくりと余裕をみてスケジュールを立てた方が良さそうですね。宿泊はどうなさったのですか?
●山崎:知人からグランドキャニオンのホテルはお湯が出なかったり、夏でもクーラーが効かない等のトラブルがあると聞いていたので、あえて宿泊はラスベガスにして、ツアーに参加するかたちを取りました。自分で車を運転しなくて良かったので、その点は楽でした。
◆ 金田:私の友達はRV(キャンプカー)をレンタルしてゆっくりまわったのですが、家族旅行としては1、2を争うほど思い出に残る楽しい旅行だったと言っていました。私の家でも検討したのですが、RVのレンタル料もそこそこするのでまだ決めかねています。グランドサークル自体はお子さんが何歳くらいになったら楽しめるんでしょうね?
▲川谷:息子が1歳の時に連れていったのですが、グランドキャニオンでの上り下りは大変でした。
★柳田:やっぱり自力でしっかり歩ける年齢にならないと大変だと思いますよ。
▼住む:他の観光地はどうでしょう?

マウントラッシュモア
冬のナイアガラ

■ 内田:私は車でマウントラッシュモアに行って来ました。あのアメリカの歴代大統領4名の胸像で有名なところですね。15年近くかけて制作されたものなんだそうですが、そこまでの道のりには本当に何もなくて、遠くから見えてきた瞬間に「あれだっ!やっとあった」って思いましたね。
●山崎:そうそう、私もそんな感じでした(笑)。
■ 内田:その近くにクレイジーホースと言うあの地を守る為に白人と戦った英雄の彫刻がブラックヒルズところにあるんですけど、その両方を見る為にとにかくひたすら運転して帰ってきた感じです。他の観光地では主人の知人に強く勧められて冬のナイアガラに行った事があるのですが、正直なぜ冬に行ってしまったのか。。。と思いました。
▼住む:ははは。ナイアガラは一回だけ行くなら必ず夏に行くべきだと言われているみたいですね。でも、冬のナイアガラはあたり一面が真っ白の氷で覆われるので、晴れた日の青空と白銀の世界のコントラストがとても美しいそうです。まあでもそれは夏の大瀑布を知っているからこその感激なんだとおもいますが。
▲川谷:そうかも知れませんね。私は夏と冬両方に行きましたけど冬も雪景色が凄く綺麗でしたよ。
落水量が膨大なので冬でもナイアガラが完全に凍る事はないようですが、冬場はその落水を裏側から見られるように通路がつくられるので、大きなつららの間から流れる水の様子を見る事ができます。

ミズリー州ハンニバル
セントルイス

■鈴木:私は近場ですが、車でセントルイスに行ってきました。大きなアーチの中に入れると聞いていたので行ったのですが当日は工事をしていて入れず残念でした。バドワイザーの工場が世界一の規模だと聞いていたのでそちらへ足を運びました。あとは近くに「トムソーヤの冒険」の舞台となったミズリー州ハンニバルという街があって、本の中でトムソーヤが探検した洞窟を見学してきたりしてきました。街全体がテーマづくりをしているので、小さい頃にマーク・トゥエインのお話を読んだことがある人なら楽しめると思います。
★柳田:あのインジャン・ジョーの洞窟もあるんですね、行ってみたいなぁ。
▼住む:そういえば今年の8月21日は北米を縦断する皆既日食の日なんですよね。で、セントルイスやその周辺は皆既日食が綺麗に見えるエリアの近くになっているはずなので、この夏は盛り上がると思いますよ。(編集部注:厳密には皆既日食が見えるのはセントルイスよりも少し南のエリアです)
◆ 金田:そうなんですよね、部分日食ではなく、完全に隠れてしまう皆既日食が昼間に観れるとあって天文ファンだけでなく、日本からもツアーを組んで多くの人が来るほどなんですって。中西部は天気が良い事が多いので、かなりの確率で観れそうなのでうちの家族も旅行のプランしてるんですが、もうホテルが殆ど一杯らしいんですよね。
▼住む:みたいですね。僕もクルマで行こうかと思っているんですが、渋滞に巻き込まれそうで。。。では、他にもクルマで行けるエリアでお勧めの場所があれば教えて頂けますか?

シンシナティ―
ジャックダニエルの工場

■鈴木:私はシンシナティ―にも行ったことがあるのですが、訪れる前に想像していたよりもとっても都会で、シカゴのダウンタウンをコンパクトにした中西部の町という感じで気に入りました。小洒落たお店も多いですし、魅力的なレストランがギュッと集まっているので観光は楽でしたよ。シンシナティ―というとオハイオ川にかかるローブリング橋が名所なのですが、あのレンガ造りの吊り橋をもとにニューヨークのブルックリン橋がデザインされたそうです。(編集部注:同じ建築家によるデザインです)夜はライトアップされていて、夕暮れ時のノスタルジックな景色がとても綺麗だったのを覚えています。また、シンシナティ―からはジャックダニエルの工場もクルマで行けるので無料の工場ツアーにも参加してきました。ジャックダニエルを蒸留するのに使う湧き水が出ている洞窟があるのですが、そこがとても趣きのある所で、「ああ、こういう場所でないと美味しいテネシーウイスキーはできないんだな」と思いました。面白かったですよ。
▼住む:鈴木さん、工場ツアーお好きですね。ではやはりミルウォーキーのミラー工場にも。。。
■鈴木:はい、行きました(笑)あれも無料でしたが、ツアー自体は意外と短めですし、ツアーの最後に無料のビールが振るまわれるのでそれを楽しみに参加している人も多いみたいでした。ただ、工場内はかなりの暑さなので涼しい季節にいくのをお勧めします。
▼住む:暑い時の方がビールは美味しそうですけどね。でもミルウォーキーってシカゴの直ぐ近くなのに意外と行かない人が多いですよね。街は綺麗だし、穴場も多い素敵な街なんですけどね。
★柳田:ミルウォーキー川にかかる大きなホーン橋は結合アーチなんですよ。移動の途中にパッとみたんですが可愛いなと思いました。

ホーランド
ドアカウンティー
ドアカウンティー
レイクジェネーバ

▲川谷:私のお勧めはミシガン州の南の方の近場で湖の西側にあるホーランドという町ですね。その名前からも分かる通り、元々はオランダ人の入植地で、その影響もあって毎年5月に開催されるチューリップ祭りはとても盛況です。
◆ 金田:オランダの人はどうしてそこを入植地に選んでたんでしょうね?
▼住む:以前聞いたことがあるのですが、ヨーロッパから入植した人達は、自分の住んでいた所に近い気候を選ぶ事が多いのだそうです。例えば先ほどのミルウォーキーはドイツ人の入植者が多いですし、同じウイスコンシン州でももっと北上したエリアにはノルウェーやフィンランドといったスカンジナビアの人達が入植地として選んだそうです。例えばドアカウンティーなんかがそうですよね。その影響を色濃く残した北欧式の教会や建物が多く残っていて素敵なエリアです。
■鈴木:ドアカウンティーですか?それはシカゴからどれくらいで行けるのですか?
★柳田:4時間半くらいかな?子供達の学校が終わって土曜日の夕方に出発し、夜に半島の北側に到着しましたが、その途中で色々と寄り道して遊びました。私たちは夏に行ったんですけど、とっても良かったですよ。お天気に恵まれたのでカヤックなどの水系だけでなく、ジップラインなどのアウトドアアクティビティーにも挑戦しました。あと、半島の北東側に浮かぶワシントン島に渡って島内を家族全員で自転車で駆け回ったんですが、空気も綺麗でとても気持ち良かったです。
▼住む:シカゴの人達にとっては「避暑地」と言えばレイクジェネーバがメインですが、もっと優雅に自然を楽しみたい人はドアカウンティ―に足をのばす感じなんでしょうね。避暑地としても人気ですが、やっぱりお勧めは紅葉の美しい秋です。道も適度なカーブがあるのでドライブも楽しいですよ。宿泊先もホテルというよりもB&B(ベッド&ブレクファスト)を利用する人も多く、オシャレで大人な感じのする観光地ですね。
▲川谷:B&Bと言えば先日初めてAirbnbをニューハンプシャーで利用しました。とっても便利だったので今度日本に帰る時も是非名古屋で利用したいと思って探してるんですよね。
複数:Airbnbって何ですか?
▼住む:最近日本でも話題の民泊斡旋ウェブサイトの大手(airbnb.com)です。個人の家や部屋を旅行者などに貸すのですが、一軒家を丸ごと借りたりする事もできるし、ホテルよりも割安感があるので利用者が増えているそうです。
◆ 金田:この夏に大阪で4家族が集まるんですが、私もその時にAirbnbで一軒家を借りる予定です。お値段なんですが、一泊12人でなんと3万5千円なんですよ!日本のホテルって人数ごとにお値段かかるじゃないですか?そう考えると予算もホテルの半額以下だし、子供達も他の家の子供達とみんな一緒にリビングで雑魚寝するのを楽しみにしています。部屋数も十分あるので大人はそれぞれのベッドルームがあるのを探しました。
全員:へ〜、それは楽しそうですね〜!
◆ 金田:でも、日本の家ってそのサイズでもバスルーム一つだけなんですよね(笑)。

美容編

▼住む:さて、それでは次に美容やリラクセーションのお話をお伺いしたいのですが。
■ 内田:私は韓国エステに行ってます。バッファローグローブにあるEuna's Estheticsというお店なんですが、アメリカではこのお店が初めてなので他と比べることができないものの、マッサージはとても上手に施術してくれるので満足しています。

bareMinerals
Boscia(ボウシャ)
John Master Organic

★柳田:私は基礎化粧品は全部日本から持って来ているのですが、お化粧品に関してはきめ細かな粒子のファンデーションで有名になったbareMineralsをモールにある専門店で購入しています。
◆ 金田:Woodfield Mallにそのお店入ってましたね。
■鈴木:お化粧品だと、みなさんBoscia(ボウシャ)っていうコスメ・ブランドをご存知ですか?Sephoraとかで取り扱っているので結構有名なブランドなんですが、自然派で防腐剤無添加をうたっているので安心して使えるんですよね。で、最近調べたらどうやら日本の化粧ブランドのFANCLの提携みたいなんですよね。
◆ 金田:へ〜知らなかった、でも確かにブランドのコンセプトは似てますね。FANCLの商品がアメリカでも買えるのであればとっても嬉しいです。
■ 内田:先日、娘が日本から遊びに来た時にJohn Master Organicというブランドのヘアオイルを欲しがって、色々と探し回りました。どうやら日本では同社のシャンプーやコンディショナーが人気らしいですね。ユニヘアさんにも売っていたのでお土産にもいいかなと思ったんですがお値段を見てびっくりしました。
◆ 金田:ですよね〜。それでも日本のお値段に比べるとこちらで買った方がかなり安いみたいですよ。私も髪の毛がパサついてあきらめてたんですけど、思い切ってシャンプーを使ってみたらサラサラになって止められなくなっちゃいました。スイーツ以外ではあれだけが私の贅沢です。
▼住む:僕も去年の座談会ではヘアブラシが話題になったので購入してみたのですが、試しに妻の頭の半分をブラッシングして、残ったもう半分と比較するとその艶々感の違いにビックリしました。ただ、二人の娘達までが自分用を欲しがって。。。思わぬ出費でした(笑)。
皆:ははは。

日本食レストラン

▼住む:さて、最後に日本食レストランで面白い情報があればお願いできますか?

ブギどり
Shin Chan Ramen
Torino Ramen

■鈴木:つい最近ですが、ミツワの近くにあるブギどりにやっと行ってきました。雰囲気も日本の居酒屋っぽくて居心地は良かったですし、味もとっても美味しかったです。日本の屋台的な焼鳥屋さんに慣れてしまっていると確かにお値段的は高級かな(笑)と思いますが、海外で出店するのって大変だと思いますし、ああいうお店にも頑張って欲しいですね。
▼住む:海外出店といえばシカゴでもラーメン店ブームはますます激化してますね。最近だとウイルメットのTorino Ramenが新しく出店して話題になりました。鶏ガラベースのさっぱりスープや女性が好きそうなユズベースや鶏ガラととんこつ半々がベースになったラーメンなどが人気の様ですが、皆さんお勧めはありますか?
■ 内田:私は自宅から近い事もあってやっぱりShin Chan Ramenに息子と良く行きます。息子はとんこつばかりなんですけど、私は頼むと出してくれる緑のラーメンが好きなんですよね。ホウレンソウのエキスの入ったあっさりしたスープなんです。豆板醤みたいな辛いソースを貰って味や辛さを調節するんですがこれが本当に美味しくて。今はメニューに無いそうですが、出来る時もあるそうなので裏メニューって事になりますね。
▼住む:裏メニューと言えばShin Chan Ramenは冬に蟹のあんかけラーメンがありましたね。毎年やってるわけではないみたいなので、こちらもまさに幻のラーメンなんですが、見かけたら絶対オーダーですね。
◆ 金田:そういえば、最近シンチャンでサラダラーメンっていうグルテンフリーのラーメンやってましたよ。
コンニャク麺を使ってるのでカロリー半分なんだそうですが、調子にのって餃子を食べてしまったのでプラマイゼロですが(笑)。あと、ラーメンと言えばだるまの海鮮とんこつも美味しいですよね。魚介のエキスがタップリで、とんこつベースの深くて濃いスープに焦がしニンニクオイルがアクセントで入ってて。もちろん魚介類がふんだんに入っているんですが、これもいつもやっているわけじゃないので、「今日ありますか?」って聞かないと出てこない裏メニュー的なラーメンです。
■鈴木:えー、そうなんですか。明日ちょうど行くのであるといいなぁ。
■ 内田:私はだるまスペシャルが好きで家でも真似して作っています。
▼住む:だるまスペシャル?それはどんなメニューなんですか?
■ 内田:サラダっぽくて、アボカドやオクラなどをマグロに和えていて本当にネバネバしてるんです。家で真似する時はそれに納豆やたくあんなどを追加して作ってます。

うまかもん

▼住む:へ〜それはヘルシーで美味しそうですね。ラーメンの続きですが他にお勧めのラーメンありませんか?
★柳田:麺類だと私はうまかもんチャンポンが好きで、ランチの時は大体チャンポンを頼んでしまうほとです。というより、最近はチャンポンの為にうまかもんに行くって感じです(笑)
◆ 金田:え〜、それは知りませんでした。是非今度行ってみたいです。

如何でしたでしょうか?今回も紙面の関係で実際の座談会にのぼった話題の半分ほどしかお届けできないのがとても残念です。まだSNSなどが無かった14年前に少しでも多くのシカゴの穴場情報を読者の皆さんとシェアする為に始めたこの座談会ですが、毎年編集部も「知らなかった〜」と感心してしまうような身近な情報の多さにいつも驚かされます。読者の皆様もシェアしたい素敵な情報をお持ちの方は是非編集部までご連絡ください。

 
     
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