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運転免許証:路上テスト

概要 日本出国時に持ってくる物 免許証取得の流れ 必要書類 運転免許証センター 筆記テスト

路上テスト

就労ビザの無い人の取り方 アメリカで運転 ドライビングスクール 読者の体験談(最新情報)  

路上テスト

路上テストを受ける時には「今日は誰と来ましたか?」という質問には気を付けてください。国際免許証を携帯していない場合、法的には運転をしてはいけないわけですから、「誰かに連れてきたもらった」と答えなくてはいけません。

また、ダウンタウンよりも郊外の方が簡単だという噂は本当のようです。確かにシャンバーグの免許証センターの周りの閑静な住宅街とダウンタウンでは全然緊張感が違いますからね。

路上テストも申し込み費用を払ってから1年以内であれば3回までテストを受けなおせます。(ですから、仮に失敗しても翌日来れば取り直せます。また、1年間に3回失敗しても、また10ドル払えばあと3回テストが受けられます。つまり年間6回まで受けられるんですね。

読者からの一言
同僚からも聞いたのですが、シャンバーグの試験場では、試験官の間で日本人(特に男性)は、運転がうまいという共通認識があるらしく、最初から気楽な感じでやっているようです。

筆記試験をまずはパスしないと、路上テストに進むことができません。筆記試験に受かれば、その日のうちに路上テストを受けることができます。

路上テストを受ける際にはテストを受けるクルマが正常な状態である事が義務付けられています。正常な状態とは指示器が稼動する、ミラーが付いている、クラクションが鳴る、ヘッドライトが付く、ブレーキランプが付くといった状態です。ランプが切れていると受けさせてくれません。また、使用するクルマは保険がかかっていなくてはいけません。車を友人などに借りる場合は、貸してくれる人が保険に入っていれば大丈夫です。当日保険カードの提示を求められますので、用意しておきましょう。

レンタカーの場合
レンタカーの場合は借りるときに入った保険証があれば大丈夫です。(注:基本的には大丈夫なはずなのですが、過去に数名レンタカーの場合はレンタカー会社にCERTIFICATE OF INSURANCEを発行してもらわなくてはならないと言われて往生した方々がおられたそうです。詳しい状況が分からないので何とも言えませんがレンタカーの場合は事前に確認した方が良いかもしれませんね)

シカゴエリアの運転免許交付ホットライン:312-793-1010

ここに電話をしてレンタカーで行くのだがと問い合わせると『保険に入れば大丈夫』と言われるはずです。その人の名前を聞いておき、現場でイザコザがあった場合はその人の名前を言うなりして切り抜けましょう。

読者からの一言
通訳に来てもらった主人も一緒に同乗してもらうはずでしたが、混雑で番号を呼ばれた時に同行者がいることを言うチャンスを失ったため、いざ乗るときにダメと言われてしまいました。

路上テストでは通訳の同行が認められています(『Illinois Rules of the Road』のCHAPTER TWO、『The Driving Test』参照)。しかし、担当者によっては駄目!と言われる事もあるようです。不条理ですが、一応『Illinois Rules of the Road』に書いてある事を見せて嘆願しましょう。

赤ちゃんや子供は一緒には乗れないので、ベビーシッターに預けなくてはなりません。たまに審査官によってはOKを出してくれる人もいるらしいですが、万が一駄目だった時には一日無駄になってしまいますから注意しましょう。

路上テストの流れ

まず筆記試験に受かると、混んでいる時は待機エリアで待たされます。自分の番が来ると呼ばれますので、車に乗って指示された場所に移動します。(SCHAUMBURGの場合は免許証センターの裏になります)そこで縦列し、自分の番が来るのを待ちます。

試験官が近寄ってくるとまず筆記試験に合格した時に渡された書類を渡すように言われます。保険カードもこの時に提示を要求されます。すると試験官は

「Please signal left(左の指示器を出して)」
「Signal right(右の指示器を出して)」
「Honk the horn(クラクションを鳴らして)」
「Put your foot on break(ブレーキを踏んでみて)」
「Turn the light on(ヘッドライトをつけてみて)」

と命令しますので指示に従いましょう(順番は違うかも知れないけど)。

読者からの一言
助手席に荷物をいっぱい置いてあったので、焦りました。体格のいい方だったので、イスを前にしていたら狭かったらしく、機嫌を損ねてしまったかもしれません。

全部がちゃんと動いていると確認が出来たら乗り込んで来ます。そこからは彼(彼女)のいう通りにクルマを動かします。試験官によって態度は千差万別で、終日ごろになると疲れきってしまい何でもよくなっているおじいさんもいれば、フラストレーションが溜まってイライラしている人もいます。大切な事は最初にちゃんと挨拶だけはして、相手のムードに左右されない事です。英語に自信の無い人は素直に英語がそれほど得意ではないので、ゆっくり話してくださいとお願いするのも手でしょう。

英語がそれほど得意でない人にとってちゃんと相手の言っている事が分かるだろうか?というのは心配な点ですよね。でも殆どの試験官は外国人をテストするのにも慣れているので、必要最低限の事しか言いません。つまりTURN RIGHT(右に曲がれ)、TURN LEFT(左に曲がれ)が殆どです。以下、覚えておいた方が良い単語・フレーズを紹介します。

Driveway 道路
At Stop Sign 一旦停止の標識で
Change to right (left) lane 右(左)のレーンに移りなさい
Stay on this lane (今いる)このままのレーンにいなさい
Go straight ahead まっすぐ前に進みなさい
After the driveway, (前方にある)道路を越えたら
Downhill Park ダウンヒル(だと想定して)駐車しなさい
Uphill Park アップヒル(だと想定して)駐車しなさい
At green light 緑の信号で(進めとか右折しろが後に続きます)
At red light 赤の信号で
side street 横道(わき道)
small lane 小さなレーン(細い道)
Do not go all the way to the top 一番上まで登ってしまわずに(Uphill Parkingをする時や、駐車場でバックして方向変換する時などに言われます。)
Turn About 路肩のカーブに沿って行う
curb

『縁石』。「カーブする」のカーブはCURVEで似ていますので注意。

Reverse around the curb バックしながら縁石に乗り上げないように周り、方向転換をする
proceed when it is safe to do so 安全だと判断したら(進め)(これで判断力を確認している)

路上テストのルート

勿論試験官によってルートは多少違うかも知れませんが、基本的なルートは同じ(SCHAUMBURGの場合)だと思います。想定ルートと注意点を知りたい方は住むトコ.COMにメールを送ってください。

路上テストの注意点

日本で運転している場合、ポイントさえ押さえておけば、路上テストはそれほど難しい事ではありません。このポイントは『Illinois Rules of the Road』のCHAPTER TWOの『The Driving Test』に書いてある事柄ですので、必ず理解しておきましょう。掻い摘んで説明すると次の通りです。

  • 一つでも交通法規を破ったらその時点で不合格
  • シートベルトは運転手、試験官共に着用する事(試験官にもシートベルトをしてください、と言ってしてもらってからスタートさせないと減点される場合があります)
  • 場合によっては通訳の同行は認められている
  • 子供の同行は駄目
  • テストを受けに来る時は、国際免許で運転、もしくは免許を持っている人に同行してもらう。
  • テストを受ける車はイリノイ州の認めた「正常な状態」であり、保険に掛かっている必要がある。

試験官が目を付けるポイント

  • 車を発車させる前に『Illinois Rules of the Road』のチャプター11で説明してあるような装備が全てある事を確認する。シートをアジャストし、シートベルトを締め(試験官も)、ミラーをチェックする
  • バックする:50フィート(約17m)ほどスロースピードで真っ直ぐ、スムースにバックする。この時、ミラーを見ながらバックせず、右後ろを振り向きながらバックする。(という事になっていますが、実際にはそんなにバックさせられませんし、そんなスペースはありません。3mくらいバックさせられるだけです)
  • 左側にある小道に入り、バックでコーナーを曲がって方向転換する(TURN-ABOUTと言います)。この際、小道に入る前に指示器を出し、バックする時は右側の指示器を出す。
  • アップヒル(登りの坂道)駐車:車の右側に停める事になるが、その際まず右に指示器を出し、道に平行になるようにして駐車する。駐車後、道端に縁石がある場合はハンドルを左に切り、万が一ブレーキが壊れて車が後ろに下がっても、縁石に乗り上げる事で車が通行の妨げになるのを防ぐ。パーキングブレーキを引く。縁石が無い場合はハンドルを右に切り、ブレーキが壊れた場合は車が歩道に乗り上げる事でメインストリートの通行を妨害しないようにする。同じくパーキングブレーキを引く。
  • アップヒルでの発車:まずパーキングブレーキを外し、左へ指示器を出し、車を発車させる前に後ろをチェックしてからゆっくりと発車。
  • ダウンヒル(下りの坂道)駐車:指示器を停めようとする方向に出し、道路に平行に駐車する。ダウンヒルの場合は縁石があろうが無かろうがハンドルを右に切り、パーキングブレーキを引く。
  • ダウンヒルでの発車:パーキングブレーキを外し、少しバックする事で転がり落ちるのを防ぎ、指示器を出して後方確認後、ゆっくりと車をスタートする。
  • 一旦停止:一旦停止のサインが出ている所では白い帯が道路にあるはずです。これの手前で完全に停車しないと減点されます。完全な停車というのは、車が停まった時にボンネットが少しガタンと上がるまでを言います。
  • 駐車場や、小さな小道から大通りに入る時にはこの白い帯が無いときもあります。それでも大通りに入る前に必ず一度は完全に停車し、左右左(左から見る)を確認してから発車します。
  • 車を路肩に駐車する場合縁石からの距離は12インチ以内でなければなりません。中には細かい試験官もいるので注意してください。
  • YIELD(道を譲りなさい)のサインを見たらスローダウン
  • 車の速度に注意しましょう。通常、スクールゾーンでは20マイル。シティーでは30マイル、小道では15マイルです。
  • 交差点で左折したり右折したりする場合:右折の時は必ず一番右のレーンに入らなくてはなりません。左折の場合は、一番左のレーンに入らなくてはなりません。(左折レーンが2本ある場合は別)
  • ウッドフィールドの周辺には一見2レーンなのか1レーンなのか分かりにくい通りがありますので気を付けましょう。
 
     
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