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シカゴの各種手続き:個人用保険

個人用保険

会社に勤めている場合は、健康医療保険や労働災害保険の加入手続きを会社が行ってくれるところが多いようですが、家屋や車両に関する保険は、個人で加入する必要がある場合がほとんどです。賃貸者保険は任意保険ですが、盗難や傷害などにも掛かりますし、比較的安価ですので加入されることをお勧めします。また、一般的に払戻金が日本よりも多く、運用率が高いといわれるアメリカの積み立て式生命保険に興味を持たれる方も少なくないようです。

健康医療保険
労働災害保険
生命保険
車両保険
家屋・火災保険
日本語の通じる保険会社のリスト

※注意:この情報はアメリカの保険全般について大まかに説明したもので、この内容を保証するものではありません。保険プランの内容や規定については常に変動が予想されますので、最新の情報や詳細については必ず保険会社のエージェント、またはウェブサイトにてご確認ください。

健康医療保険

労働災害保険(Worker's compensation)

雇用主が従業員の業務上におこった不慮の事故や災害、職務が原因で起きた病気やけがなどを補償するもので、州法によって加入が義務付けられています。保険料や補償内容などはお住まいの州や業種によって変わってきますが、保険料は通常、雇用主が全額負担することになっています。

生命保険(Life insurance/Life Assurance)

生命保険は被保険者が死亡したときに、その扶養家族を経済的に守るための保険です。アメリカの生命保険は日本の生命保険に比べると、掛け金が少ない割に受け取れる保険金や途中解約時の払戻金が多く、また運用率も高いといわれています。

アメリカの生命保険は日本と同じく、定期(掛け捨て)型と終身(積み立て)型の2種に大きくわけられます。

Term Life Insurance-定期型生命保険-

契約期間中に一定額の保険料を払い続けるものです。保険料が比較的安いのがメリットですが、保険契約期間を満了した際の返戻金や、被保険者の都合による途中解約の返金は出ないのが一般的。ただし被保険者が契約期間内に死亡した場合は十分な受取金額が補償されます。普通の定期保険よりは保険料が割高になりますが、保険契約期間を過ぎて被保険者が生存していた場合でも掛け金が戻ってくるReturn of Premiumというプランもあります。

Permanent Life Insurance-終身型生命保険-

定期型に比べると掛け金が高いですが、被保険者が死亡した際の支払い金や途中解約による解約返戻金などのCash Value(積立金)を受け取ることができます。一生涯の保障を前提としているので死亡金の受取を期待ができるだけでなく、貯蓄を兼ねた保険として、また有利な運用として活用も可能です。終身保険には保険料が一定で保険額の変わらないWhole life insuranceの他、年齢や生活環境の変化などにあわせて被保険者が自在に受取死亡保険金額や支払い保険料を調整することのできるUniversal Life Insuranceなどがあります。

生命保険には、リタイアメントや貯蓄目的、相続税や贈与税対策、事業継承対策、死亡保障などいろいろなタイプがありますので、ご自分の保険購入の目的や被保険者の年齢、健康状態、家族構成、職業、所得、資産状況、リスク許容度など、諸々の条件を考慮した上で適したものに加入しましょう。詳しくは各保険エージェントにご相談ください。

車両保険(Auto insurance / Car insurance)

車両保険の種類

イリノイ州法では車を購入する際に車両保険の加入が義務付けられています。加入義務である強制保険はBody injury と Property Damageの2つですが、アメリカの強制保険の補償額は日本に比べて低く、また「無制限」といったプランもないので、万事に備えて他の任意保険にも加入しておいたほうがよさそうです。州によって強制保険の最低補償額は異なりますが、イリノイ州では事故1件につき1人の死傷に対し20,000ドル、2人以上に対して40,000ドル、対物として15,000ドルとされています。(2012年10月確認現在)

Liability Coverage-強制保険-

Bodily injury
(対人保険)

自動車事故により他人を死傷させた場合に発生した医療費などを補償します。ただし相手が死亡、または重傷の場合はこの保険だけではカバーしきれないことが多いので、アンブレラ保険(※)に合わせて加入する人も多いようです。

Property Damage
(対物保険)

自動車事故により他人の財産や所有物を破損した場合に要する修理費や交換費を補償するものです。


Optional Coverage-任意保険-

Uninsured/Underinsured Motorist
(無保険者保険/過小保険車障害保険)

ひき逃げや事故の相手が無保険者、または十分な額の保険に入っていない場合に賠償金支払い能力のない相手に代わって自分側の医療費や修理費などを補償するものです。強制保険にもかかわらず無保険者が多いのも現実ですので、加入しておいたほうが無難なようです。

Comprehensive
(包括車輌保険)

自損事故以外の損害、例えば盗難や火災、落下物による損傷、いたずらなどの被害に対し支払われるものです。契約時に設定した自己負担額を超えた金額が保険でカバーされますがその負担額が高ければ高いほど保険料は安くなります。車をリースやファイナンスしている方は加入が必要です。

Collision
(衝突車輌保険)

自損事故以外の損害、例えば盗難や火災、落下物による損傷、いたずらなどの被害に対し支払われるものです。契約時に設定した自己負担額を超えた金額が保険でカバーされますがその負担額が高ければ高いほど保険料は安くなります。車をリースやファイナンスしている方は加入が必要です。

Medical Payments/Personal Injury Protection
( 搭乗者傷害保険)

自動車事故による運転者および同乗者の医療費を補償するものです。

Towing & Labor Coasts
(牽引サービス補償)

事故により利用した車の牽引費を負担してくれます。

Loss of use/Car Rental Reimbursement
(レンタカー費用補償)

事故により必要となった車の修理期間中に、代車として利用したレンタカー代を負担してくれます。


その他にもオプションで加入できる任意保険がいくつかあります。詳しくは各保険エージェントにお問い合わせください。

アンブレラ保険
上記で述べているように、アメリカの医療費や慰謝料は高額であるにもかかわらず、州法が定めている最低保険補償額は日本に比べて低いため、自分の過失で相手を死傷させてしまった場合、自分の持っている対人・対物保険ではカバーしきれないケースが多いようです。アンブレラ保険は自動車保険と住居保険の両方について、それぞれの補償金額を超えてしまった場合に、その足りない額をより高く補償してくれます。ただしアンブレラ保険に加入するには自動車保険、住居保険、個人包括損害責任保険に規定額以上の限度額で加入しておかなければなりません。詳しくは各保険エージェントにご相談ください。

参考:http://www.insurance.illinois.gov/autoinsurance/autoinsurance.asp

自動車保険料の計算基準

アメリカの自動車保険の計算項目には、運転者の年齢、性別、既婚・未婚、職業、運転年数、事故違反歴、保険継続加入年数、住所、車の年式、車種、年間走行距離、クレジット・ヒストリー、保険のカバー内容などがあり、それぞれに基づいて計算されます。ただし日本の運転歴は考慮されない場合がほとんどなので、初めてアメリカでの運転する人は自動車保険の掛け金が高くなってしまいますが、1〜2年の運転歴を積んだ後に保険料を見直しができます。

※自動車保険と家屋・火災保険を同保険会社で契約すると、ディスカウントや特典がうけられる場合もあります。

参考;Illinois Department of Insurance

米国の自動車保険会社

保険会社が数多くあるのでどの会社のどの保険に加入するのか迷いますが、各保険会社のホームページで保険内容をチェックするのはもちろん、直接エージェントに見積もりの電話をしてカスタマー・サービスの質やフォローアップの対応について、ご自分で比べて納得できるところを選びましょう。英語に自信のない方は、万が一のときに安心して頼れる日本語の使えるエージェントのいる独立保険代理店を活用されることをお勧めします。(住むトコ.COMを応援してくださるスポンサー保険会社を是非ご利用ください。)

緊急ロード・サービス

車が急に走らなくなった、バッテリーが上がった、鍵をとじこみしてしまったなどのハプニングの際に24時間頼れるロード・サービスがアメリカにもあります。代表手的な会社としてAAA(American Automobile Association)があります。詳しくはAAAのウェブ・ページにてご確認ください。

Auto Warrantyについて

自動車を購入する際に「Warrantyをつけますか?」ときかれることがありますが、これは保証責任のことで車両保険とは全くことなります。Warrantyは別途料金がかかりますが、不意の修理やパーツ交換などにかかる費用を抑えることができます(注:Warrantyの契約内容によってカバーされる期間や金額、利用可能なサービス、交換部品に制限があります。)新車を購入するとたいてい、最初の数年間にはこのWarrantyがついてきますがその後も延長してサービスをうけたい場合は、Extended Warrantyをつけてもらえば保証期間を延ばしてもらうことができます。

家屋・火災保険

家屋・火災保険の種類としては、家を所持している人が加入するHome Owner's Insuranceと、アパートなどを借りている人が加入するRenter's insuranceの二種類があります。
家やコンドミニアムを購入して契約する際には、家屋保険付保の証明が求められるので、家屋保険の加入は必然となります。賃貸の場合は家主によって保険がかけられているはずですので、リース契約の際にカバー内容を確認しておくことをお勧めします。賃貸物件の保険では住居している建物そのものの損傷はカバーされても、住居者個人の所有物の損害や賠償責任はカバーされないことがありますので、その場合は別途で保険に加入することになります。
米国の保険には「無制限」というプランがないようですので、心配な方は出来るだけ上限額を高く設定しておくか、アンブレラ保険にも加入するなどして万が一の事態に備えておくことが得策といえます。家屋・火災保険の多くは車両保険と同じ保険会社にすると、ディスカウントや特典が受けられる場合もありますので、各保険会社のエージェントに問い合わせてみるとよいでしょう。

アメリカの家屋・火災保険の種類

アメリカの家屋・火災保険には、大きくわけて以下のようなカバー内容がありますが、ホーム・オーナーの場合は通常Property coverageとLiability Coverageがセットになったプランに加入します。賃貸は必要なプランのみ選択して加入します。

Property Coverage-対物賠償責任

敷地内の建物や所有物が火災・盗難などで被害をうけた場合の費用をカバーします。以下の4つのカテゴリーにわけられます。

*Dwelling(建物):家の損害をカバーします。
*Other Structures(その他の建物):所有敷地内にある家を除いたその他の建物を補償します。(ガレーや物置小屋、塀など。)
*Personal Property(個人所有物):家の所有物の損失・損害を補償します。
*Loss of Use/Additional Living Expenses(借り住まい費用):事故や災害により、一時的な家の修繕や避難によって利用したホテルの宿泊代や諸経費をカバーします。

Personal Liability Protection Coverage

自分の過失により第三者を死傷または第三者の所有物を破損した場合の賠償金や訴訟費用をカバーします。これは自分の敷地内に限らず敷地外で起こった事故にも適用されます。(注意:保険のポリシーによっては故意の事故、自分のペットによる事故、特定の所有物(トランポリン等)を介した事故等、補償されないものもあります。)

Medical Payments Coverage-医療費

自分の敷地内で起こった事故や、自分の過失によって起こった事故によって発生した第三者の医療費を支払います。

MEMO:アメリカの家屋・火災保険は地震・洪水などによる大規模災害による損害はカバーされないことが多いようです。ご希望の方はそれらを担保するオプション・プランとして追加で加入することになります。詳しくは保険エージェントにご相談ください。

家屋・火災保険料の計算基準

建物の構造(木材、石造、れんが造など)、火災時の対応環境レベル、ロケーション、築年数、居住家族構成、補償内容、オーナーのクレイムヒストリーやクレジット・ヒストリーなど。

(2012年10月作成)

ここでは保険のプロフェッショナルの方々に色んな保険について説明してもらいました。

独立保険代理店について ALL SECURITY INSURANCE AGENCY, Inc.ポール・J・ヴェリサリオ
自動車保険について ALL SECURITY INSURANCE AGENCY, Inc.ポール・J・ヴェリサリオ
 
     
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