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  Miko's Kitchen日本人にもアメリカ人にもウケる料理教えちゃいます

角煮を挟んだ包子 4/2018

 

ふかふかの包子(パオズ)は、出来たてのパンと同じくらい美味しいです。そこに、柔らかい角煮とシャキシャキ野菜を合わせて食べると、もう、普通のサンドイッチは食べたくなくなります。その条件は、出来たてを食べること! 出来たての生地はピカーと光っていますが、時間が経つと表面が硬くなってきます。自分で作るからこそ味わえる贅沢を楽しんでください。

材料(3オンスの包子6枚分)
表示:C=カップ、Tbs= テーブルスプーン、 tsp=ティースプーン、(OZ)オンス(約28g)、IL=パウンド(約450g)   

<包子>

  • オールパーパス小麦粉 2C
  • 強力粉(パン用小麦粉)1/4C
  • ベジタブルショートニング 1Tbs
  • 砂糖 2Tbs
  • イースト 1Tbs (または、7gのパッケージなら2袋分)
  • ぬるま湯(100度Fから110度Fの間)1C
  • 塩 ひとつまみ

<角煮>

  • 豚肩肉 1lb
  • 黒砂糖 3Tbs
  • ビール(または水)2C
  • 醤油 1/4C
  • 鷹の爪1本
  • 玉ねぎ 中1個 (4つ切り)
  • にんにく3かけ
  • 生姜 2oz (スライス)

<飾り>

  • 玉ねぎのスライス   
  • クレソン
  • レタス

<あると便利>

  • スプレー油   
  • パーチメント紙
  • 麺棒   
  • 蒸し器
作り方
1.

角煮を作る。まず、豚肩肉の油抜きの準備をする。豚肉が浸るほどの水(分量外)から豚肉を茹でて、最初は強火で沸騰させる。そして、弱火にしてアクをとりつつ30分ほど煮こむ。湯から取り出して、豚肉についているアクを水で洗い流してから、2口分ほどの大きさに切り、新しい鍋に黒砂糖、ビール、醤油、鷹の爪、玉ねぎ、にんにく、生姜を加えて沸騰させてから、ごく弱火にして2時間または、肉が柔らかくなるまで煮込む。アクとりを常に忘れずに。煮込んだ後、そのまま冷ます。肉をゆっくりと冷ますことによって、味がよく染み込む。この時に殻をむいたゆで卵(分量外)を角煮に加えても良い。

   
2.

包子を作る。ぬるま湯の入ったカップに砂糖を1Tbs分とイースト全部を加えて、スプーンやゴムベラでかき混ぜる。イーストは鉄などを嫌うので、かき混ぜる時はプラスチックやゴム、または木製のもので。湯の温度が適温だと、表面にイーストがブクブクと泡を出す。もし、泡が出てこない時は、イーストが死んでいるか、湯が熱すぎたかのどちらかなので注意。

   
3. ボウルにオールパーパス小麦粉、強力粉、残りの砂糖、塩を合わせてよく混ぜる。そこにベジタブルショートニング、2.のイーストの入った液体を加えて、ツヤが出るまで手でこねるか、キッチンエイドなどを使って、生地にツヤが出るまで約10分ほどねる。この時、手にくっつくようであれば、1Tbsほどのオールパーパス小麦粉を使ってこねても良い。
   
4.

ボウルの内側にスプレー油を吹き付けてから、生地をのせ、生地にくっつかないように上に軽くラップを置いて、夏なら1時間、冬なら2時間ほど暖かいところに置いて、生地が2倍になるまで発酵させる。

   
5.

生地を取り出し、棒状になるようにこねてから、6つに切る。1つが大体、3オンス程度の重さにして、麺棒で手のひらくらいの大きさに広げる。生地が伸ばしにくい時は、5分ほど置いてから再度広げてみる。

   
6.

パーチメント紙を伸ばした生地と同じくらいの大きさに切る。紙の上に生地を置いて、蒸し器に入れて5分蒸す。生地がふっくらとパンのようになったら、包子の出来上がり。

   
7.

熱いうちに、包子からパーチメント紙を取り除き、角煮、玉ねぎ、クレソン、レタスなどを載せてサンドイッチのようにして食べる。包子は出来上がりが一番美味しいので、熱いうちにどうぞ。


                     (みこしばひさえ)


 
     
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