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  Miko's Kitchen日本人にもアメリカ人にもウケる料理教えちゃいます

本場中華街の味をご家庭でも!
中華まんとあんまん  2/2016


私が子供の頃の日曜、朝、父が買ってきた中華街の饅頭が出ることがありました。フカフカの生地が少し甘くて、中は肉汁がいっぱいで美味しかった〜。あの味を今度は私が子供達と作ることができるのは、これも幸せです。

<生地>

  • オールパーパス小麦粉 2C
  • パン用小麦粉 (ブレッドフラワー)1/2C
  • アクティブドライイースト (1袋7g入りのもの)1袋
  • ショートニング 2Tbs
  • 砂糖 1Tbs と 1tsp (イースト用)
  • ぬるま湯(105F度程度、指をいれて熱くない程度)3/4C

<中身、肉まん4個分> もしくは、面倒であれば6ozのイタリアンソーセージだけでも可

  • 豚ひき肉 4oz
  • 生椎茸 2枚 (みじん切り)
  • キャベツの葉小1枚(さっと茹でてシンナリしたものをみじん切り)約2oz
  • 生姜のみじん切り 1tsp
  • にんにくのみじん切り 1tsp
  • 醤油 1Tbs
  • 固形鶏がらスープ 1/2tsp
  • ごま油 1tsp
  • コーンスターチ 2tsp

<中身、あんまん4個分>

  • 市販のこしあん 6oz
  • ごま油 2tsp

パーチメント紙5センチ四方くらいのもの 8枚

作り方
1. 生地を作る。ぬるま湯にドライイーストと砂糖1tspをいれ、よくかき混ぜる。10分ほど放っておいて、表面に膜が張ったように細かい泡がでてきたら、イーストが生き返った証拠。湯が熱すぎるとイーストが死んでしまうので、温度は必ずぬるま湯、105度Fから高くても110度Fまで。
   
2.

ボウルに2種類の小麦粉と砂糖1Tbsを合わせ混ぜる。その中に、1の発酵したイーストとショートニングを加えて、キッチンエイドのパン作り用のフックで、一番遅い回転にして、10分ほど練る。キッチンエイドがなければ、殺菌した台の上で、全身のちからを入れる感じで、20分ほど練る。打ち粉はしない。生地がなめらかになって、艶がでてきたら、生地をボウルにいれたまま、濡れ布巾をボウルの上にかぶせて(生地にはつかないように)、温かいところで40分、3倍ほどの大きさになるまで第一次発酵させる。この際、ボウルの内側に油などはしない。

   
3.

発酵させている間に、中身を作る。あんこは、あんにごま油を加えてよく混ぜる。肉まんは、すべての材料を合わせて、肉の粒がなくなるまでよく練る。肉まんの中身は、面倒であれば、すでに味付けのしてあるソーセージ肉を使うと簡単。

   
4.

生地が3倍ほどの大きさになったら、台の上に少量のオールパーパス小麦粉の打ち粉(分量外)をして、生地を取り出して、できるだけ膨らみを潰さないように、太い棒状にし、8等分する。1個がだいたい、2.5-2.8ozの大きさになる。

   
5.

8等分した生地の1つを取り、中心をやや厚めにしながら端を薄く丸く広げ、肉をのせて、生地全体で覆いつつ閉じる。最後に生地の閉じた部分を軽くねじってヘソを作る感じ。あんまんなら、同じように広げてから餡をのせ、普通に生地を閉じてから、閉じた部分を下にする。どちらも、ちゃんと生地を閉じないと、そこから中身がでてくるのでしっかり閉じる。饅頭の底に、蒸した時に蒸し器にくっつかないように、パーチメント紙を敷いておく。10分ほど乾燥しないところに置いて、二次発酵させる。濡れ布巾などはのせなくていい。

   
6.

二次発酵させた饅頭を蒸し器にいれて蓋をし、あんまんなら20分、肉まんなら25分ほど強火で蒸してできあがり。


                     (みこしばひさえ)


 
     
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