シカゴについて 住宅情報 各種手続き 食べる 遊ぶ 買い物 医療・妊娠 観光・旅行 仲間・グループ 学校・お稽古 働く 電話帳 フリマ・掲示板 イベント・カレンダー ぷれ〜り〜バックナンバー
求人情報 賃貸住宅情報 レストランガイド 日本料理店情報 同窓会 同好会・クラブ 習い事 ゴルフ 旅行代理店お勧めパッケージ 郊外の見所 ベーカリー チョコレート屋さん 試してみよう
ぷれ〜り〜バックナンバー』のホーム 『住むトコ.COM』 | シカゴ版ホーム | 連絡先 |
住むトコ内検索
電話帳
医者・病院
歯医者
保険
弁護士
不動産会社
銀行・投資
人材派遣
会計事務所
引越し/運送
クルマ
商工不動産
翻訳・通訳
広告・印刷
宅配
旅行代理店
航空会社
レンタカー
ホテル
ツアコン
食料品店
日本料理
レストラン
ベーカリー・クレープ
ショップ
書店/音楽
美容院
ビデオ屋
カラオケ
コンピューター・ネットワーク
新聞
ゴルフ場
英会話・ESL
習い事
同窓会・同好会
協会
巻頭特集
チョッといいトコ
試してみよう!
健康911番
スタイリングTIPS
なんでもイミグレ相談所
知っ得 なっとく 行っとく?
ホクのほくほく情報
Miko's Kitchen
トラベルFAN+FUN
ぷれスポ
その他
   
サイト内検索
生活を開始する為の手続き
観光
医療・病院
エンターテイメント
学校
ショッピング
レストラン
   
賃貸物件リスト
求人情報
フリマ
掲示板
ぷれ〜り〜・バックナンバー
カレンダー
リンク
     
  Miko's Kitchen日本人にもアメリカ人にもウケる料理教えちゃいます

本場イタリアの手作りラビオリ - 10/2004

イタリアでは、パスタは手作りがほとんどで、乾麺というのはあまり使わないのだそうです。日本でも、打ち立ての蕎麦やうどんは美味しいですよね。ラビオリの中身は山羊のチーズを使いましたが、何種類ものチーズや肉などを詰めて作っても楽しいです。形も丸形、四角、星形とクッキー型で抜いて、粘度感覚で作って下さい。パスタの捏ね上がりは、耳たぶよりもずっと固い程度、紙ねんどがちょっと固くなった感じ。水を少しずつ加えていくと固さが調節できます。セモリナ粉は水を吸収しにくいので、よく捏ねてください。

材料
(4人分/1人分約6個)
(C)カップ、(T)テーブルスプーン、(t)ティースプーン

(ラビオリ)

  • セモリナ小麦粉  1 1/2C   
  • 卵 2個
  • オールパーパス(AP)小麦粉 1 1/2C
  • オリーブオイル 2T   
  • 水  少量
  • 赤ピーマン 大1個  
  • ほうれん草 1/3束 
(中身)
  • ゴート(goat)チーズ 3/4lb
  • バジル
  • 塩/胡椒

作り方

  1. まず、オレンジ色を作るために、赤ピーマンを直接火の上に置き、皮が完全に焦げて黒くなるまで焼く。そして、ボウルに入れて、ラップをかけ、10分ほど置く。10分たったら、ペーパータオルなどを使って、黒い皮の部分を取り除く。ヘタ、種を取り除いて、ミキサーで水を3Tほど加えて、ピューレーする。
  2. グリーン色を作るには、きれいに洗ったほうれん草の葉の部分だけを茹でて、よく絞った後、ミキサーで水3Tを加えてピューレーする。
  3. セモリナ粉とAP粉を混ぜてから、それを3等分して、良く溶いた卵とオリーブオイルを3等分して加える。そのうちの1等分に@のピューレーした赤ピーマンを少しずつ加え、もう一つにほうれん草、そして最後のは野菜を加えないので、黄色の3色ができる。ピューレー、または水を1Tずつ加えてみて、耳たぶよりも固めの堅さになり、表面がつやつやするまで、約10分ほどよく捏ねる。
  4. よく練った3色のパスタをそれぞれラップで包んで、室温で1時間ほど寝かせる。
  5. 寝かせている間に中身を作る。千切りにしたバジルの葉とゴートチーズを混ぜて、塩、胡椒で味付けする。
  6. (4)の3色パスタを適当にくっつけたり、ラビオリの表をオレンジ、裏をグリーンにするなど、好きなように混ぜてみたりしてから、パスタマシーン、または麺棒でできるだけ薄くする。くっつきやすいようであれば、AP粉(分量外)を使う。向こうが透けて見えるほど薄くするのが最適。ラビオリは2枚重なったパスタなので、あまり厚いと食感が悪くなる。
  7. 伸ばしたパスタをAP粉(分量外)を薄く敷いたテーブルに置き、1個のラビオリの大きさを決めてから、真ん中に1T程度の中身をのせその周り全体を水で湿らせ、別の伸ばしたパスタを上から被せる。空気ができるだけラビオリの中に入れないように、指の腹で空気を押し出してから、1個分をカットする。空気がラビオリにはいっていると茹でている間に破れるので注意。
  8. 2枚重ねるのが難しいのであれば、1枚のラビオリを切り取ってから真ん中に具をのせ、周り全体を水で湿らせて、半分に折り重ねる。
  9. 大鍋に塩を適量いれてから、ラビオリを茹でる。生麺なので、ラビオリが底から浮いて来たらできあがり。ソースはトマトソースでも、焦したバターなど、お好きなものとどうぞ。

(みこしばひさえ)

 


 
     
Copyright: 2001-Present:SUMUTOKO.COM.
All rights reserved. email: info@sumutoko.com
当サイトに関するお問い合わせはシステム統括部webmaster@sumutoko.comまでお願いします。
このサイトに掲載している情報の無断転載を禁止します。著作権は『住むトコ.COM』またはその情報提供者に帰属します。
No reproduction, distribution, or transmission of the copyrighted materials at this site is permitted without the written permission of SUMUTOKO.COM., unless otherwise specified. Using this site means you agree to our Terms of Use and Privacy Policy.