シカゴについて 住宅情報 各種手続き 食べる 遊ぶ 買い物 医療・妊娠 観光・旅行 仲間・グループ 学校・お稽古 働く 電話帳 フリマ・掲示板 イベント・カレンダー ぷれ〜り〜バックナンバー
求人情報 賃貸住宅情報 レストランガイド 日本料理店情報 同窓会 同好会・クラブ 習い事 ゴルフ 旅行代理店お勧めパッケージ 郊外の見所 ベーカリー チョコレート屋さん 試してみよう

シカゴの学校・教育・お稽古・英会話のホーム

『住むトコ.COM』 | シカゴ版ホーム | 連絡先 |
住むトコ内検索
電話帳
医者・病院
歯医者
保険
弁護士
不動産会社
銀行・投資
人材派遣
会計事務所
引越し/運送
クルマ
商工不動産
翻訳・通訳
広告・印刷
宅配
旅行代理店
航空会社
レンタカー
ホテル
ツアコン
食料品店
日本料理
レストラン
ベーカリー・クレープ
ショップ
書店/音楽
美容院
ビデオ屋
カラオケ
コンピューター・ネットワーク
新聞
ゴルフ場
英会話・ESL
習い事
同窓会・同好会
協会
ホーム
学校の手続き
教育制度
公立小学校
公立中学校
公立高校
私立校
日本人学校
ESL・英会話学校

ISAT&PSAE

学習塾
大学
大学院
留学
インターンシップ
ビザ
幼稚園・保育園
現地校ランキング
習い事・お稽古事
コミュニティーカレッジ
パークディストリクト利用法
日本語の能力をキープする
図書館
   
サイト内検索
生活を開始する為の手続き
観光
医療・病院
エンターテイメント
学校
ショッピング
レストラン
   
賃貸物件リスト
求人情報
フリマ
掲示板
ぷれ〜り〜・バックナンバー
カレンダー
リンク
     
 

シカゴの学校・教育・お稽古・英会話:教育座談会

■ お母さんたちの教育座談会:第四回プリスクール編

第四回目のお母さんたちの教育座談会が2019年11月7日にシャンバーグ図書館で開催されました。今回はプリスクールそして、子供と一緒に行ける遊び場所やレストランについてお話をお伺いしました。

プリスクール紹介
  Schaumburg Park District English Japanese Class(略称SPD)
  Arlington Heights Parents Day Out (略称PDO)
  St. Peter Lutheran Church & School (略称St. Peter)
トピック
プリスクールの特徴、びっくりしたこと、ボランティアについてなど
シカゴの長い冬の過ごし方、子供と一緒に行けるおススメの場所

お母さんたちの教育座談会:第一回小学校編はこちら

お母さんたちの教育座談会:第二回中学校編はこちら

お母さんたちの教育座談会:第三回高校編はこちら

MC: それではさっそく、 各プリスクールの紹介からお願いします。

SPD:シャンバーグのパークディストリクトが管轄しているプリスクールには、English Japaneseというクラスがあり、このクラスは日本人の先生がいるクラスになります。3歳クラス、4歳クラスがあります。1クラスに生徒が約15名、日本語を話す先生が1人と英語を話す先生が1人がつきます。時間帯は、9時から11時半、もしくは延長をつけて2時半までになります。

具体的な内容は年度によって変わってきますので、シャンバーグのパークディストリクトが発行しているカタログでご確認ください。このカタログは、プリスクールだけでなく、子供の習い事やスポーツも載っているので、重宝します。このカタログは、シャンバーグに住んでいる方には郵送で届きますし、シャンバーグ以外にお住いの方は図書館などでも入手可能です。インターネットでも見れますが、カタログの方が見やすいと思います。毎年2月頃にプリスクールオープンハウスという実際に学校を見れる見学会が行われますので、ぜひその日程もカタログで見てみてください。

MC: なぜこのプリスクールを選ばれましたか?

SPD:実際にすでにキンダーに行っていらっしゃるお母様にお聞きして決めました。日本語の先生がいるプリスクールが子供も私も安心できると考えていたので、このプリスクールを選びました。すみれ幼稚園や聖マタイ幼稚園も考えたのですが、通いやすさでこちらのプリスクールに決めました。うちの子は、お弁当を持って、9時から2時半まで通っています。

MC: おむつは外れている方がいいですか?

SPD:3歳からのプリスクールですが、おむつが外れいてることが条件になっています。もちろん先生方はトイレに行きたければ案内はしてくれますが、あまり失敗が多いと、お母さんがやってください、と呼ばれることがあるようです。

PDO:Parents Day Outは、アーリントンハイツに3つぐらいあるようですが、私が通わせているのは、ミツワの近くのCentralロード沿いの所です。私のイメージでは、ここはプリスクールというよりは、1歳から預けられる託児所のような場所だと思います。そこまでお勉強ということはなく、遊んでくれて、託児所ほど長くは見てくれないという感覚の所です。時間帯は、9時から1時までです。おむつは外れていなくても大丈夫です。トイレには決まった時間に連れて行ってくれるようです。人見知りを心配する方がいらっしゃるかと思いますが、私の印象では、ここの先生はとても温かいです。うちの息子はとても泣きましたが、泣いている子はあやしながら”お母さんバイバイ”と言ってくれて、泣いていればずっと抱っこしていてくれます。泣きすぎて電話がかかってくるということもなく、大きなけがなどがない限りは、1時までずっと見ていてくれます。ですので、1週間もすれば、子供は慣れて逆に先生を見ると走って抱っこをしてもらいに行くようになりました。一度行って見ていただけると、その温かさが伝わるかな、と思います。

選んだきっかけですが、上の子はSt. Peterに通っていたのですが、その時は現地の人に聞いた方がいいだろう、ということで、主人の会社の人に聞いて選びました。そして、St. Peterに通っているお母さん方に1歳からでも預けられる所があるんだよ、とここのことを教えてもらって決めました。往復1時間かかるので、少し遠いのですが、それでも3時間自分の時間が出来ると思って通っています。月曜日はお休みで、火曜日から金曜日までの4日間好きなだけ預けられます。

St. Peter:
Schaumburgロード沿いにあるクリスチャンの学校です。完全にアメリカの学校で日本語を話す先生はいらっしゃいません。それにもかかわらず、毎年約10名ぐらいの日本人園児が在籍しています。預かり時間が長く、ベテランの先生が多いということが人気のポイントかなと思います。特徴としましては、3歳と4歳の縦割りクラスになっています。条件は、9月1日で3歳の子供です。私の息子は8月末生まれでしたので、その夏休みはトイレトレーニングを毎日のように頑張りました。始まって2,3週間たったころに大きい方をもらしてしまったのですが、その時は呼び出しはなく、お迎えの時にパンツをビニール袋に入れて渡してくれました。この学校はよほどのことがない限り呼び出しはないと思います。トイレを失敗しても先生が対応してくれます。他の現地の学校では、トイレに失敗したらびしょびしょのまま待たされるという話を聞いたことがあるのですが、そういった心配はありません。

お昼はお弁当とスナックを毎日持参します。事前に申し込みをすれば、5ドルから7ドルぐらいのホットランチがつけられます。お昼寝は毎日1時間ぐらいあってブランケットを持参します。縦割りクラスなので、4歳の子が3歳の子の面倒を見ていろいろ教えてあげる、3歳の子が4歳になるとまた下の子の面倒を見る、という風にみんなが協力しています。英語の発音ですとか、数字、アルファベットの読み書きなどは、キンダーに入るまでにここでしっかりやってくれますので、現地の小学校に通う方にはばっちりだと思います。

ここに決めた理由は、お母さんのお友達に聞いたことと、冬の送り迎えは大変なので近いところがよかったからです。費用は、月に600ドルぐらいで預かり時間が長く、近所にあったことから決めました。校舎が2つに分かれていて、1つは9時から3時のクラス、こちらは日本人の方が多いです。そして、もう1つのクラスは、7:45-2:15。うちは、長男は9時から3時のクラスに通っていました。ですが、長男がキンダーにあがったときに、帰りのバスの時間と重なってしまうので、下の子は7:45からのクラスに入れました。こちらは日本人が少ないので、長男より次男の方が英語が伸びたと思います。長男が通っていた時は、10名の日本人がいました。初めて預けたので、いきなり英語の環境ではなく日本人のお友達がいて、少しづつ慣れながら日本語と英語に触れる環境でよかったと思います。

MC: 重複するかもしれませんが、日本人の先生がいるかどうか、日本人の生徒の割合などをもう一度教えてください。

SPD:Schaumburg Park Districtには英語のクラスも他にたくさんありますので、必ず日本語/英語のクラスであることを確認してください。このクラスには必ず1名は日本語を話す先生、もう1名は英語の話す先生がいらっしゃいます。生徒の割合は、毎年違うようですが、今年は日本人の両親の子供が約5名、どちらかの親が日本人の子供が約5名、そして全く日本人ではない両親が約5名でした。日本語を話す子供が10人ぐらいと英語だけを話す子供が5人ぐらいに分かれます。

PDO:日本人の先生はいませんが、日本人の生徒は年々増えているように思います。私の娘は現在3歳ですが、1歳から入っていまして、まだ言葉を話さない時期から先生の英語のシャワーを浴びているせいか、英語が強く家でも英語で話したりしています。

St. Peter:
日本人の先生はいません。日本人の割合はクラスによって違います。9時からのクラスは、約3分の1が日本人だと思います。7:45からのクラスは、1〜3人ぐらいだと思います。

MC: 日本とアメリカの違いでビックリしたことなどがありましたら、教えてください。

SPD:うちの子は、日本の幼稚園の経験はありません。 ですので、日本の幼稚園とは比べられませんが、アメリカの幼稚園には上履きというものがありません。すべて土足になります。 必ずスナック(おやつ)を持っていくという習慣には少し驚きました。

PDO:あまり驚くことはなかったですが、ベビークラスで娘が1歳の時に、チョコレートはまだ早いかな、と思っていたのですが、テーブルにチョコレートクッキーが置いてあった時には驚きました。ですが、アメリカでは言ったもの勝ちではないですが、はっきりと”うちの子はこれは食べません”というように言えば、そのように対応してくれると思います。やはり食べ物は少し驚きました。1歳でもマック&チーズやチョコレートを食べたりしていたので。

St. Peter:
私がビックリしたことは、日本の幼稚園は服装に厳しいですが、こちらではとても自由で、大きいリボンを着けていたり、マニキュアを塗っている女の子もいたことです。St. Peterならではで言うと、クリスチャンの学校ですので、教育方針には驚かされました。年に2回カンファレンスがあるのですが、先生によっては”お祈りをさせてください”といって、うちの子に手を合わせて、お祈りをしてくださいました。

MC: 来られたばかりの方は、先生や生徒のお母さんなどとの英語でのコミュニケーションはどうされているんでしょうか?

SPD:私は全く英語をしゃべれない状態で来ていますので、ジェスチャーを使ったり、本当に聞きたいことは、文章を作って紙に書いて読んでみたり、見せたりしています。この学校について言えば、日本人のお母さんにとても慣れているので、時間が合えば日本語を話す先生を呼んできてくれたりもします。こちらがゆっくり話すことにも慣れているので、冷たくあしらわれたというようなことはありません。入ってすぐの入り口に受付の方がいらっしゃるので、その方にゆっくり聞けば対応してくださいます。

PDO:私は帰国子女なので、自分は困らない程度に先生とお話するとができますが、周りのお友達でコミュニケーションが出来ない方もいらっしゃいました。先生方はそういう方にも慣れているので、身振り手振りで話せば親切に対応してくださいます。この学校は教会がやっているので、皆さん”すべてのものに感謝しています”というような方々ばかりで優しいです。預けに来られているアメリカ人の方も教会に来られている方もいらしゃるので、大丈夫だと思います。どうしても困った場合は、日本人の先生はいらっしゃいませんが、お母さん方がいらっしゃると思いますので、相談されるといいかと思います。

St. Peter:
現地の学校ですが、たくさん日本人のお母さんがいらっしゃいますので、頼ってみたらいいと思います。先生も日頃から小さい子供と接しているので、お母さんにもそんなに難しいことは言わないですし、私の下手な英語でも理解してくれます。朝とお迎えで一日2回お会いするので、時々は”自分の息子は今日はどうでしたか?”と聞いて、自分の英語のスキルをあげるためにも頑張っていました。

MC: プリスクールに必要な検診などがありましたら教えてください。

SPD:健康診断書は、イリノイで指定されたものが必要となります。小児科でプリスクールに入るのでフォームが必要ですと言えば、すぐに発行してもらえます。うちの子は12月生まれですが、プリスクールの始まる前年度の検診の時にもので大丈夫だと言われました。なので、3歳検診を受けたときに、プリスクールに提出する健康診断書を作成してください、と依頼しました。歯科については聞かれたことはありません。

PDO:ここは何も出しません。 緊急連絡先などは書きますが、申込さえすれば、何も必要ありません。上の子がSt.Peterに行っていたときの経験から言いますと、申込月と誕生月のタイミングによっては、ほぼ一年も前のものになってしまう、という場合がありますが、それでも申し込みの際に、これは古いものですが、最新が入ればすぐに提出します、と一言付け加えれば大丈夫でしたので、プリスクールのためだけに入手しなければ、と心配されることはないと思います。

St. Peter:
申込の際に診断書のコピーが同封されていますし、ダウンロードが出来たりするので、どこでも手に入るかと思います。

PDO:日本クリニックでは、病院のフォームを使っていますよね。それでも全然大丈夫ですが。

SPD:予防接種もこのフォームに入っていますよね。

MC: ここで質問を受け付けますが、いかがでしょうか?

質問者:保護者のボランティアについて教えてください。

SPD:学校が始まる前の個人面談の際に、ボランティアがあればお願いします、と言われていますが、今のところはまだ一度も行っていません。ただ、もう少ししたら遠足ですとか何か特別なイベントの時には必要になるかもしれません。先日はカボチャを持ってきてください、というようなものがありました。3歳のクラスは、親が同伴のイベントが時々あります。ハロウィンの時は、親も同伴でクラスに入って一緒にお遊戯を楽しみ、最後は仮装している衣装を脱ぐお手伝いをしてあげてください、という感じでした。クリスマスや最後の5月には、卒業というと大げさですが、お歌を歌ったりして3歳のクラスは終わりですよ、といった会があると思います。ボランティアとは関係ないかもしれませんが、アメリカではお誕生日の月には、お誕生日の子がみんなの分のスナックを持っていくんですね。プレゼントをもらうというよりは、みんなにあげるという感じですね。それからお誕生日月の指定された日にお母さんは内緒で学校に行き、自分の子供が好きな本をみんなに読み聞かせをして、スナックをあげて帰るという一日があります。

MC: 学校によって食べ物だったり物だったり、きっと違うんでしょうね。

SPD:そうでしょうね。 分からない場合は、先にお誕生日をされたお母さんに”どうでしたか?”と聞いてみるといいのではないでしょうか。学校が始まってすぐお誕生日が来るお母さんは一つ上の学年のお母さんに聞いたりもしているようです。
 
PDO:全くありません。St.Peterに行っていた時はボランティアによく行きました。ボランティアのいいところは、普段のクラスが見れるところだと思います。普段はこうやって遊んでいるんだ、この子と仲がいいんだ、というようなことが見れます。ここはそれが全くありませんが、年に何度か夕方にイベントをしているので、その時は、家族一緒に参加しています。

St. Peter:
St. Peterと言えば”10時間のボランティア”です。(笑)これはあくまでもボランティアをお願いします、ということであって働いている方もいらっしゃるので、強制ではありません。しかし、ハロウィンやクリスマスといったイベントが沢山あるので、どうしても人数が必要なんだと思います。私は4年通いました。はじめは下の子がいたので、全然お手伝いが出来なかったのですが、下の子の時は頑張って4時間やりました。それでも足りないから何かペナルティがあるということでもありませんでした。ボランティア自体は楽しく、仲良くなったお母さんと一緒に入って、子供の様子が見れるのはもちろんのこと、先生や他のお母さんとも仲良くなれるし、やって損はなかったかな、と思います。 

PDO:下の子がいるけど、上の子の様子を見てみたい、というお母さんもいらっしゃるかと思いますが、抱っこ紐で下の子を連れて行ってもウェルカムで受け入れてくれました。イベントにもよると思いますが、そういったお母さんは是非相談されるといいと思います。

質問者:音楽や運動の割合を聞かせてください。

SPD:みんなで歌を歌う時間はあります。Schaumburg Park Districtの日本語プログラムは、朝9時から11時半のクラスと11時半から2時半の延長をつけたクラスの2クラスで構成されています。午前のクラスと午後のクラスで30分ぐらいは、歌を歌ったり、映像を見ながら踊ったりする時間があると思います。その時は、英語の歌と日本語の歌を歌っているようです。あたま・かた・ひざ・ポンなどの歌は日本語でも英語でも歌えるようになりました。このクラスは、基本的にみんな一緒のことをしよう、ということで、自由に遊んでもいいよ、というのではなく、歌の時はみんなで一緒に歌いましょう、ご飯の時はみんなでご飯を食べましょうという感じです。

運動の時間は、園庭がありますので、外で遊びます。雨や風の強い日は出ませんが、雪の日でもスノーパンツとスノーブーツを持って外へ出ます。もちろん、手先を使った細かい作業をするクラフトの時間もあり、色々な作品が壁に飾られて、後日家に持って帰ってくるようになっています。

PDO:正直言いますと、クラスに行ったことがないので分からないのですが、家で娘が大きな声で歌っているので、歌は歌っているようです。たまに、子供達を礼拝堂に座らせて歌っているので、いつもより10分早くお迎えに来てください、と言われることがあります。

運動は、すぐに歩いていけるところに公園があり、ベビークラスでも6〜8人乗りぐらいのベビーカー2台ぐらいでみんなシートベルトをつけて遊びに連れて行ってくれています。雨の日や寒い日は教会の下の走り回れる広い部屋があり、そこの遊具で遊んでいるようです。
クラフトはたくさんやってくれています。ベビークラスでも、ほぼ毎日クラフトをやってくれていて、特に家でもなかなか出来ない手形や足形を使った可愛いクラフトはとても記念になります。あとは、結構斬新な遊びをしています。部屋でシャボン玉をしていたり、シェービングクリームで机がべたべたになっていたり。。。家ではなかなかやらせてあげられない遊びをさせてくれるので、子供達はとても楽しそうです。勉強しに行くというよりは、遊びに行って帰ってくるという感じです。

St. Peter:
ここは隣に小学校が付属しているので週に一回在籍しているジムの先生が教えてくれます。ジム以外にも園庭があるので、外も遊びます。寒い日でもジムがあるので、たくさん体を動かせる時間があります。また、図書室もあるので、週一回30分ぐらい図書室に行って本を借りてきたりします。週一回30分、チャーチの時間もあります。年に2回程チャーチで歌の発表会があります。これは夕方のイベントなので、家族みんなで行けるイベントです。クリスチャンの歌ですが、可愛い姿が見れると思います。

MC: 随分前の話ですが、YMCAではプールの時間が週に何回かありました。アメリカは高校になるまで、学校にプールがないんですね。ですので、プールはご自分でクラスを探して習わせていらっしゃるようです。

それでは、次のテーマは、シカゴの長い冬の過ごし方、子供と一緒に行けるおススメの場所を教えてください。

SPD:2歳以下の小さいお子さんがお母さんと一緒に遊べるおススメの場所ですが、CRCに毎週火曜日12時から2時半ぐらいまでの間、遊び場を開放してくれます。一回2ドルぐらいだったと思います。小さいボールプールや滑り台、おままごとセットや車があります。広すぎるとお母さんが走らなければなりませんが、お部屋がそんなに広くないので、お母さんが着いて回るのにいいサイズだと思います。シャンバーグ図書館のキッズゾーンもよく利用しています。図書館によって、置いているおもちゃも違いますので、ブルーミングデールアーリントンハイツの図書館も利用します。ご自分の普段よく使われる道沿いですとか、お近くでいい場所を見つけられるとよいかと思います。雪が降るとまた道が混んだりすると思うので、今のうちに慣れた場所を探されるといいかな、と思います。

PDO:私もいろんな図書館やパークディストリクトに行きます。やはり室内で値段も安くて出会いもあるかな、と思います。お金がかかるけれどおススメな場所としましては、Mt. ProspectにあるPlayroom Cafeというところです。食べ物の持ち込みはダメなんですが、そこでランチを頼んだり、子供のジュースやスナックも買えます。なにより、子供達の遊び場所と私たちが座るソファーに壁がないので自由に行き来できます。ハイハイぐらいしか出来ない小さいお子さんがいらっしゃる方には、プレイルームの横に ゲートで仕切られたベビーが遊べるところもあるので、おススメです。

Pump it up

だるまレストランの横にあるKids Club Partyもよく使います。身長制限があって、あまり大きい子は遊べませんが、ここも子供のスペースに壁がなくていいのと、だるまのランチを買いに行って持ち込んで食べれるのがいいところです。上の子がいるときは、やはりJump ZoneとかPump it upのような大きいトランポリンがあるところやBall Factoryのように大きい子でも行けるところに行きますが、そういうときは、小さい子はオンブしたりしています。 Jump Zoneは一様小さい子供用のスペースもあるので兄弟で行くにはおススメです。 あとは、プレイマックですが、Roselleロード沿いよりも Barrington沿いの方がおススメです。

St. Peter:
Schaumburgと Plum Grove沿いのKids Art & Cafeですね。子供を遊ばせながらお茶が飲めるという所です。 あとは、少し身長が大きくないと入れませんが、Ikeaの遊ばせる所で預ける。うちは暴れん坊なので、自宅の地下でドッチボールをしたりしています。YouTubeとかでもいろいろ遊ばせ方がのっているので、そういうのを試したりしていました。

MC: 以前は、Willow Creekという大きなチャーチで遊べるところがありましたので、ご確認されたらいいかと思います。Schaumburgの Whole Foodsの奥に少し遊び場がありますので、遊ばせながら飲食が出来そうですね。男の子がいらっしゃる場合は、消防署のメール登録をすれば、自由に行けるオープンハウスの日の案内などが送ってくれたりするのでいいかもしれません。Yelpというサイトやアプリで調べると便利です。家の近くのどこのイタリアンがいい、子供を遊ばせる場所、などいろんな検索が出来ます。もちろん、住むとこのサイトもご利用ください。チルドレンミュージアムなどもおすすめです。

MC: 子連れで行きやすいレストランなどがありましたら、教えてください。

Chick-fil-Aの子供の遊び場

SPD:うちは、あまり外食しませんが、To Goという形でお持ち帰りをします。だるまレストランのランチは、ご飯とお味噌汁付きでコンテナに入れていただけるのでよく利用します。チキンのファーストフードのお店、Chick-fil-Aだと、遊ぶ場所があり、きちんと囲っているので、飛び出してきてしまうという心配がありません。ラーメン屋さんによく行くのですが、ランチの混雑時を少しづらした1時過ぎぐらいに行くと空いていて店員さんもゆとりがあるので、子供に話しかけてくれたり対応してくださいます。

くら寿司

PDO:私個人的には、ドレスコートがあるようなお店以外はどこにいっても子供に温かく迎えてくれると思います。だいたいのレストランは、塗り絵とクレヨンをだしてくれます。うろうろして困るということであれば、やはりだるまレストランでしょうか。掘りごたつの個室があるので、事前に予約していれば大丈夫だと思います。お友達に聞いて連れて行ってみたいと思う所は、Bartlett にある2Toots Train というハンバーガーを電車で運んできてくれるところです。あとは、Golden Corralというブッフェのレストランで、この辺りではBloomingdaleにあるようですが、チョコレートファウンテンがあるので行ってみたいです。あとは、くら寿司です。ここだと大人しく座って食べてくれます。

飛行機の離着陸が見れるPilot Pete

St. Peter:外食には苦い経験がありまして、下の子が一歳ぐらいのときに、中華料理屋さんで息子がチャーハンを手で握って後ろのおばあちゃんにかけてしまい、一時は外食恐怖症になってしまいました。 最近では息子が乗り物が好きなので、Schaumburg にあるPilot Peteというレストランへ行きます。ここだと飛行機の離着陸を見ながらアメリカンな食事が出来るので、ここはとても楽しかったです。私は行ったことがありませんが、Woodfield Mallにある Rainforest Cafeに行ってみたいな、と思っています。いつも混んでいるので予約が必要なようです。メンバーになると特典があるみたいです。

MC: なるほど。子供同伴でも行けるお店が結構たくさんありますね。本日は、たくさんお話が聞けてよかったです。ありがとうございました!

このページの内容は、2019年11月現在の情報提供者の体験談です。毎年内容が変わってくる情報もありますので、参考程度にご活用ください。不明な点は各プリスクールに直接問い合わせされることをお勧めします。何か問題があっても住むトコ.COMは責任を負いかねます。

 

 
     
Copyright: 2001-Present:SUMUTOKO.COM.
All rights reserved. Email: info@sumutoko.com
当サイトに関するお問い合わせはシステム統括部webmaster@sumutoko.comまでお願いします。
このサイトに掲載している情報の無断転載を禁止します。著作権は『住むトコ.COM』またはその情報提供者に帰属します。
No reproduction, distribution, or transmission of the copyrighted materials at this site is permitted without the written permission of SUMUTOKO.COM., unless otherwise specified. Using this site means you agree to our Terms of Use and Privacy Policy.