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  シカゴのレストランガイド
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Superdawg
333 S. Milwaukee Ave. Wheeling MAP 847-459-1900
6363 North Milwaukee Ave. Chicago MAP 773-763-0660

<Wheeling店>
新しくできたWheeling店を訪問しました。以前に取材した、本店の内容は以下にありますので参照してください。

Milwaukee AvenueとDevon Avenueの角にあるSuperdawgの本店 は、1948年の創業以来、地元の人々だけでなく、全米中のシカゴスタイルのホットドッグ愛好家達に愛され続けている老舗店です。そんなSuperdawg がついにウィーリングに3号店を開店したと聞いて、早速足を運んでみることにしました。

ウィーリング店も本店同様50年代を思わせるドライブイン・スタイルを採用しているので、駐車した場所で注文をして、そのまま車内で食事をすることができます。昔の映画で良く見かけましたよね。勿論店内で食事を楽しむこともできるようになっていますが、せっかくなので取材班はドライブインを試してみました。

オーダーの仕方はいたって簡単です。まず空いている駐車スポットにクルマを停め、運転席の横にあるメニューをよく見て注文するものを決めます。決まったらインターフォンのボタンを押してオーダーすると、しばらくしてウェイターさんがトレイにのせた食べ物を持ってきてくれます。レトロ感たっぷりのボックスに入っているので、そのままテイクアウトもOKですが、車内で食べる場合は車の窓を半分くらい下げてやると、そこにフックの付いたトレイを引っ掛けてくれます。そして食べ終わったらインターフォンの隣にトレイを下げてもらうスイッチがありますので、それをONにしておくとトレイを引き取りに来てくれます。

さて、肝心のお料理についてですが、今回取材班はSuperdawg、WhoopskidawgとSuperSteakの3種類を選びました。スーパードッグは一番の人気商品で、純粋に牛肉だけで作られたソーセージは太くて大きくて食べごたえ満点。ホットドッグにはレリッシュとスパニッシュ・オニオン、それにマスタードがべっとり塗られていますが、そこはシカゴスタイル、もちろんケチャップはついていません。レリッシュの酸味と甘み、それに細かく刻んだスパニッシュ・オニオンの風味と辛さ、そしてマスタードのツーンとくる辛味がそれぞれ大切な役割を果たしているのが良く分かります。薄めのバンズも、塩味のちょうどよいソーセージとすべての具材と一緒に食べるとなんともいえないバランスで、これが人気の秘訣といえそうです。大きな口でかぶりつきましょう、美味しいです!

次に食べたウップスキー・ドッグというのは、1989年に追加されたホットドッグで、ルーマニアとハンガリー、そしてポーランドスタイルを融合させたオリジナル・レシピのソーセージが入っています。オニオンのついたプレッツェル風のバンズにチャコールでグリルしたソーセージとオニオンがはさんであって、それをバーベキュー・ソースで食べます。塩味が丁度よく、胡椒の効いたパリパリのソーセージにグリルド・オニオン、そしてバーベキュー・ソースとの一体感と香ばしさが絶妙で、取材班の中にはこちらを気に入った者もいました。

スーパー・ステーキの牛肉は柔らかく香ばしく調理されていて、ウップスキー・ドッグと同じようにオニオンの香りのするプレッツェル風のバンズにはさんであります。ソーセージと違って薄めのステーキなのでちょっとパンの厚さが気になるかも。ステーキには味付けがほとんどされていないので、そのまま食べるとプレーンな感じがしますので、一緒についてくるバーベキュー・ソースと食べるのがお勧めです。味にメリハリが出てぐんと美味しくなりますよ。すべてのホットドッグにはカリカリのフライド・ポテトがついてきますが、そのクランチーなポテトの美味しさの秘訣は皮を剥いてすぐに揚げているからなのだそうです。

デザートには、ホット・ファッジ・サンデーを頼みました。大きなバニラアイスクリームの上にたっぷりの生クリーム、ピーナツとウエハースがトッピングされていて子供達は大ハシャギ。温かいチョコレートソースはお好みでかけることができます。意外とアイスクリームの甘さが控えめなので日本人の口にも合いそうです。

オーダーをする時に、後部座席から子供達が、そして助手席からお母さんがそれぞれ食べたいものを一斉に言って優しいお父さんを困らせる50年代のシーンが浮かびます。まさに映画そのものですね。日本からお客さんが来た時に利用しても面白がってもらえるかもしれません。

(03/08/10)

<本店の記事内容>

シカゴと言えばやはりホットドッグ。ケチャップを使わず、太〜いソーセージをポピーシード(芥子の実)付きのパンに挟み、トマトや刻んだタマネギ、そしてグリーンレリッシュをのせ、セロリーソルトとマスタードで仕上げるのがシカゴ風。シカゴには無数のホットドッグスタンドがあるが、今回訪れたSuperdawgは50年代のアメリカ映画に出てくるようなドライブイン系の有名なホットドッグ屋さん。以前住むトコ.COMの掲示板に書き込んで下さった方がいたので、編集部が足を運んでみた。

殆どNilesとシカゴの境目にあるSuperdawgの屋根には大きな男の子と女の子のホットドッグ人形が飾ってあり、それが目印になっている。いやあサスガは有名店、お昼時には車で一杯。今では珍しいドライブインのオーダーの仕方はいたって簡単で、開いているスポットにクルマを滑り込ませ、メニューをよく見て欲しいものが決まったらインターフォンのボタンを押してオーダー。オーダーが終わるとしばらくしてウエイトレスがトレイに乗った食べ物を持ってきてくれる。オーダーしたものは全て箱に入っているので、その場で食べてもテイクアウトしてもOKだ。面白いのはウエイトレスが近くに来ると、助手席の窓を少し開けろと手で合図してくる。何かと思ったらそこにトレイを引っ掛けてくれるのだ。

やっぱりこのお店の人気商品は、大きな・ホームメード・ソーセージが入ったホットドッグ。ソーセージの味がしょっぱ過ぎず、グリルドオニオンが細かく切ってあるので口に残らないし、色は強烈だがレリッシュの味がいい。確かに噂通り美味しいホットドッグだ。全体的に分量のバランスの良さが美味しさの秘訣なのかも知れない。ホットドッグの他にもボリュームのあるハンバーガーなどがあったが、そちらの方は食べ応えはあるが、味はまあまあ。ここではホットドッグに専念した方が良いだろう。

食べ終わったらインターフォンのボタンの横のスイッチを入れるとトレイを持って行ってくれる。

最後になるが、このお店のアイスクリームは濃厚で甘すぎず、驚くほどイケる。取材班も最初食べた時は目を見張ってしまったほど。惜しむらくは使っているコーンが超不味い事。とてつもなくドライなのでアイスを食べる場合はコーン無しがいいだろう。

PORTILLO’Sなどの人気店でも同じ事が言えるが、混んでいる時はかなり待たされる。しかも、ウエイトレスの数が絶対的に少ないのでせっかちな人にはあまりお薦めできないかも。

Wheeling店の写真
店内でも食事が楽しむことができます。 ここでメニューをみて、決まったらインターフォンのボタンを押してオーダーします。 一番人気のSuperdawgは食べ応え満点です。
ルーマニアとハンガリー、そしてポーランドスタイルを融合させたオリジナル・レシピのソーセージを使ったWhoopskidawg 柔らかくて香ばしいステーキが入ったSuperSteakはバーベキュー・ソースをたっぷりつけてお召し上がりください。 ドライブ・インの場合は、こんな感じで、フックのついたトレイを車の窓にひっかけてくれます。
 
レトロ感たっぷりのかわいらしいボックス。そのままテイクアウトもOK。 トッピングが豪華なホット・ファッジ・サンデーは、意外と甘さが控えめです。  
本店の写真
これがメニューです。下にあるインターフォンのボタンを押してオーダーします。食べ終わったら右側のスイッチを押すとトレイを取りにきてくれます。 窓を下げて、そこにトレイを引っ掛けてくれます。 ハンバーガー系はボリュームたっぷりでしたが、味はまあまあ。
これが有名なSuperdawgのホットドッグ。ホームメイド・ソーセージの大きさにはびっくり!材料のバランスの良さが美味しさの秘訣? ドライブイン・エリアはこんな感じになっています。
   
見栄えは悪いけど、アイスクリームは驚くほど美味しいよ。でもコーンは最悪!    

HOUR:

店舗によって営業時間が違いますので、詳しくは電話かホームページでご確認ください。
お勧めのシチュエーション:
ファミリー、家族や友人が日本から来たとき、軽いデート
服装:
カジュアル
お値段:
¢
(¢=$10以下、$=$10~$20、$$=$20〜$30、$$$=$30〜45、$$$$=$45+(ドリンク含まず))
 
     
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