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  シカゴのレストランガイド
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Ruth's Chris Steak House  
431 N. Dearborn Street Chicago
MAP 312-321-2725
100 W. Higgins Rd. Suite U-1 South Barrington MAP 847-551-3730
933 Skokie Blvd. Northbrook
MAP 847-498-6889

1965年に、ニューオリンズ生まれの主婦、ルース・ファーテルさんが、たまたま売りにでていた近所のChris Steak Houseを買ったのがRuth’s Chris Steak House の始まりです。それまでレストラン業界のことを何も知らなかったルースさんがこだわったのが、南部スタイルの『もてなし術』と『質のよいお肉』。熱心に勉強して自らもシェフとなったルースさんのお店は、サービスと味の良さがあっと言う間に知れ渡り、今では全米に80店舗以上もの支店を出しています。現在イリノイ州にはシカゴ市内とノースブルックにあり、今回取材班が足を運んだのはノースブルック店です。

照明が落ちていて、白とオークの壁がかなりクラッシーな店内ですが、お客さんにはジーンズなどカジュアルな格好の人もいて、思ったよりリラックスして楽しく食事が出来ます。ただし、礼儀正しいサーバー達のサービスはとてもプロフェッショナルで、さすが『もてなし』が自慢というだけの事はあって、ディナーを素敵な気分にしてくれるお店です。

席につくと焼きたてのパンが3種類でてくるのですが、取材班のオススメはオニオンブレッド。表面がカリカリして、オニオンの風味も香ばしく、中がとってもチューイー。ついついおかわりを頼んでしまったほどでした。

アペとしてオーダーしたSeared Ahi Tunaは周りにスパイスをまぶして焼いていて、焼き具合もとてもよく、中はレアの部分がほとんど。スパイシーなソースはしょう油ベースで生姜やマスタード、それにビールも入った面白いものでした。スパイスの使い方がニューオリンズ(ケイジャン)風です。塩味加減がピッタリで、スパイシー過ぎないLouisiana Seafood Gumboは意外とあっさりした味わい。一見、具沢山ではないように見えるのですが、実際スープを飲んでみると野菜と肉がとろけるほど煮込まれていて、うまみがふんだんに出ているのが分かります。サラダとして頼んだSteak House Saladは、ミックスドグリーンにチェリートマトとガーリッククルトンがのったシンプルなサラダ。ガーリッククルトンが香ばしいアクセントを加えてはいまずが、特筆するほどのことはないでしょう。ドレッシングを何にしようか迷っていたら、ランチとイタリアンの両方を持ってきてくれました。

さて肝心のステーキですが、今回オーダーしたのはこのお店で一番人気柔らかくてエレガントなフィレと、リブアイ、骨付きのT-Boneの3種類。来店前から一つは必ずレアで食べる事に決めていたのでウエイターに一番レアにして美味しいものを聞いたところ、彼の返答は『T-Bone』。そこで骨をはさんでNew York Stripとフィレが楽しめるだけでなく、骨の部分がウマミを追加してくれるT-Boneをレアで、あとの二つはミディアムレアにしました。このお店のステーキの特徴は簡単に塩コショウがされた肉の上にトロけたバターがたっぷりのっていて、熱々のプレートの上でジューっとおいしそうな音をだしながら出てくること。それから、全然焦げ目をつけない特殊な焼き方にあります。日本人の私達は、ステーキハウスに行くとついついしょう油やポン酢などをかけて和風で食べたくなるものですが、ここのステーキは塩コショウとバターだけというシンプルな味付けですが、お肉の味がひき立てられていてそのままで十分美味しいです。そして、この焦げ目のない焼き方というのが◎。見栄えの為に焦がし過ぎなステーキ屋さんが多い中、味重視なのがよく分かります。今回試してみた中ではレアで頼んだT-Boneがピカイチ。お肉のジューシーさと柔らかさには編集部一同驚くばかり。まさしく口の中でとろけそうな食感を楽しみました。ただし、焼きたてを直ぐに食べた方がいいです。ちょっとでも冷めると美味しさが半減します。勿論ミディアムレアで頼んだフィレも柔らかくてなかなかの味。こちらは時間がしばらくたってからでもお肉が柔らかいのが印象的でした。リブアイも、このステーキの特徴が生かされていて本当にお肉自体のうまみが味わえるものでした。

ステーキのサイドは自分で食べたいものを別オーダー(つまり付いては来ません)。取材班はグラタンポテトとブロッコリーを頼みました。大きなブロック状のポテトの入ったグラタンはホクホクしたポテトのボリュームがすごく、味付けはチェダーチーズ。胡椒がかなりきいていて結構スパイシーに感じました。ブロッコリーはただ茹でてあるだけの塊が出てきました。塩味もなにもついていないので自分で塩コショウなどで味付けをしましょう。

デザートに食べたChocolate Sin Cakeはフラワーレス・チョコレートケーキで、チョコレートの美味しさは分かるのですが、かなり甘めでした。ケーキのまわりにラズベリーソースがのっていてイチゴがデコレーションされているので、お好みで酸味を加えると少し食べやすくなるかも知れません。

店内にはフルバーもあり客席数もかなりあるのでパーティーにも使えそうです。

テーブルにつくと出てくるブレッド。オニオンブレッドがオススメです。 さすがはニューオーリンズ風。意外とあっさりしたガンボは具沢山で美味しいです。 外はカリカリで、中はレアなアヒ・ツナ。
サラダは結構普通の味 焦げ目の無い焼き方がこのお店の特徴です。バターがたっぷりのっています。 今回オススメのレアで食べたT−BONE
ミディアムレアのリブアイを切ったところ お店の一番人気フィレを切ったところ。 サイドにオーダーしたグラタンポテト
ちょっと甘いかな、Chocolate Sin Cake 取材班に一人誕生日の者がいたので、デザートがプレゼントされました(笑) シックでお洒落な雰囲気の店内

HOUR:

時間はお店によって違いますのでウェブサイトにてご確認下さい。
お勧めのシチュエーション:
家族、デート、合コン、接待
服装:
カジュアル、スマートカジュアル
お値段:
$$$$
(¢=$10以下、$=$10~$20、$$=$20〜$30、$$$=$30〜45、$$$$=$45+(ドリンク含まず))
 
     
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